こんにちは
成功する経営理念の再構築 シータヒーリング@東京 大澤です。
ここ数日、古いものを良くみかけます。
その中で出会った物で凄いと思ったのが
こちら
日立製の 防爆冷蔵庫
製造が昭和40年台
確実に40年以上前の物ですが
今でも現役で動いています。
自分より長く生きてる!!
20年位のやつは見たことあるけど
40以上もしかすると50年近いのは無い。
最新機種と比べれば消費電力は高いものの
用途はクリアしてるから問題ない。
新しく買い換えた機種の方が
早くお亡くなりになられてる。
昔の機種はこれでもかというくらい丈夫に作られていたから
重量もそれなりにあるけど
シンプルな機能しかなく
現代の機能過多で良く壊れがちな物よりも
長く使える傾向はありますね。
安くて良い物も手に入る時代だから
壊れれば買い替えが当たり前になったけど
どうせ買い換えるでしょ?
という考えでメーカー開発者が作っていたら
残念ですね。
今は
ユーザー目線ではなく
開発者目線でもなく
政府の目線に合わせた製品
なのかな。
経済の循環を考えたら、そこそこで壊れる方が
良いのだろうけど。。。
今ヒットしたと言われる商品は
徹底的にユーザー目線な商品を出すメーカーの物ですね~
バルミューダ の扇風機やトースターなんて
これもランチェスターの1位主義を目指した戦略に当てはまりますね。
シンプルな中にも心をくすぐる何かがある
シータもそんなメソッドの様な気がします。
シンプルに個性を突き抜ける
そんなヒーラーも良いかもな。

