お金の稼ぐ種類を知りましょう。そうする事で【自由】への認識度が上がり方針を決める事が出来ます。先ずはそれを学びましょう。
この章では【Aの世界(視点)】を中心とした事に触れて行きますが
くれぐれも【Bの世界(視点)】とのバランスを取りながら学んでいく事でより
良くスムーズに事が運べると思います。
是非、別章【お金の教育】や【2つのステージ。そして・・・】などを
含めた他の章も御覧になられて下さい。
では始めます。。。
今回は【Aの世界(視点)】から話ますね。。。
お金を稼ぐ手段をまず知る前に・・・【お金に変換する世界】を知ると今後より一層
【経済の仕組み】や【資産構築】が現実的に計画を立て易くなります。
それに付随して貴方が今体験している【現実】の世界で1つの具体的な【縛り】であり
【不自由】を取り除く事が可能になります。
その【不自由】とは・・・
【お金】と【時間】の仕組みです。
具体的に言いますと。(今回は私の事例ですが・・・)
私は幼少の頃からビンボーでした。
【欲しいもの】が沢山ありました。
しかしその【欲しいもの】を得るよりも【明日の糧】がままならない生活をしていました。
冷蔵庫を見ると食料がないのです。 ( ゚д゚)ポカーン
だから冷蔵庫に食料があると正直、【安心】するし【純粋に嬉しい】のです。
(幼少の頃から飢えを知っている生活もどうかとは思うのですが・・・)
小学校の頃、純粋に将来の夢は?
という作文や色んな事を語る時間(道徳授業等)が当時はありましたが、
私の将来の夢を答える機会がありました。
当時からMLM時代まで私の夢は【お金持ちになる】事だったのです。
ヒネた子供だと今、思い返しても痛い輩でした。
(´・ω・`)y-~
普通なら、昭和中期~後期の世代の子供ならば・・・
スポーツのプロ選手(野球・サッカー・テニス・バスケットボール)とか
エンジニア(建築技師・設計技師・機械技師)とか
芸能人(歌手・タレント・お笑・俳優・女優)とか
花形運転手(パイロット・宇宙飛行士・バスや電車の運転手)とか
お店(お菓子屋・パン屋・レストラン)の経営とか
中には、お嫁さん♪とか可愛いのもあるでしょう。
(私は男ですから、この場合【お婿さん】なのでしょうか?(笑))
しかし私は当時、小学校1年生からMLM時代の30歳前半まで・・・
【お金持ち】が人生の【目標】であり【夢】なのでした。
後にMLM時代の能力開発の某有名トレーナーの方の出会いで
大変大きな【気付き】が訪れ事になり、人生が大幅に進路変更する事となるのですが
コレはまた別の章で譲るとして、私は純粋に【生きる為】・【不安を解消する為】に
将来の【夢】である【業種(手段・ジャンル)】を幼少から【お金持ち】という事を
念頭に持ち続けていました。
さて、具体的な手段に移るわけですが・・・
お金さえあればヒタスラ【貯金】。
沢山働けば→お金が沢山入る。
結果→お金が増える。=自由【不安から逃れられる。】になれると思っていたので、
中学時代から【時間】を使い【肉体】を酷使しお金にしていました。
ですが一向に生活が向上しません。
何より自分がダウンしたら【ジ・エンド(終了)】です。
↓ バタッ
_| ̄|○⇒_|\○_⇒_/\○_⇒____○_
しかし何故か私の肉体は人一倍タフに出来ており、倒れるどころか順応していく
有り難い身体でした。(頑丈な身体に産んでくれて有難う!お母様。)
だから社会人になっても22歳まで夜間のバイト
(社会人以降は主に飲食店の裏方等のバイト)をしていました。
その後、少しずつバブル崩壊が落ち着き仕事が着実に増えてきて、
会社も年功序列から能力主義になっていくと若手に仕事が回って来るので、
次第と競争世界になっていきましたのでコレを見逃す事無く馬車馬の様に
退職時まで働きました。
ピーク時には200時間/月の残業をこなし手当てもさる事ながら
学生時代のMAXの給料をアッサリ抜き年収も同学年の方達を尻目に
豊かになって行ったと【錯覚】していました。
でも、実際には【豊か】になれませんでした。
【お金持ち】になれませんでした。
当時30歳辺りに親族間(土地の所有権)でのトラブルで
非常に金銭に不自由を被っていたし、親を守る為に弁護士を依頼するのにも
多額のお金を消耗していったのです。
また、その頃【自己啓発】系の書籍を読み貯めた機会もあり
【人生】を真剣に考える時期でもありました。
もっと収入を増やさねば・・・【お金】をもっと得て【安心】を獲得するには?
さらにその頃、サラリーマンの後期で残業カットと役職が管理職になる手前の段階
といった所にMLM(ネットワークビジネス)の話が来たのです。
いろんな経過がありまして4年間の努力も水泡になったワケですが・・・
さてココまでの事例を検証してみましょう。
(結構、自分の事を客観的に解説するのは複雑な心境です。 (´・ω・`)y-~ )
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検証
○ いっぱい働くと、お金が(一応、それなりに)沢山流れ込んでくる。
○ 自分が止まる(病気等で)と収入も止まる。(生命保険でカバーすれば別だが。)
○ 出費が増えれば収入に関係なく資産(貯金)が減る。
○ 働くと、自分の時間(何故かみんな平等に24時間しかないから)が減る。
○ お金を得る為に働く(好き嫌いは別として)。
○ 働く=お金を得る。という世界しか知らない。
○ 1馬力(単体で)で稼いでいる。
○ 会社やアルバイト先の賃金システムに準ずる報酬システム。
(時給・日給月給。確かにプロ選手みたいにアルバイトや会社員の給料が
1億円を超える事は流石に無いなァ。)
○ 経済的に収入の枠を超える負荷(負債・ローン・借金等)が掛った場合は
問題根本的解決策は準じている報酬システム内には手段は無い。
そういう事が解かった。 _| ̄|○
そう・・・・・・・先人の格言。
【 働けども我が暮らし楽にならず。 】
なんです。
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