昨日、リトミックの指導にはいらせていただいている幼稚園の入園式に出席させていただきました✨

園長先生の熱意たっぷりのお言葉。
PTAの会長さんの愛情たっぷりのお言葉。
いつも印象的です。もう一方、元の園長先生のお話がありました。
とーっても心に残るすてきなお話でしたのでご紹介しますね⤴

昔、「遊具のお休みの日」をつくったそうです。

その日、砂遊びが大好きなある子どもさんが園庭であなを掘ってそのなかにお水をいれようと考えていたそうです。
どろんこあそびかな?

しかーし!!!
いつもある、スコップもバケツも無い!!
一生懸命ほって、なんとか穴は掘れたものの、バケツがないから、そこに水を上手に運べない。手でお皿を作っても、穴につくころには手はからっぽ。

その間、先生はじっと見守っていらっしゃったそうです。
しばらく考えて、彼は「あ!」と思い付いたようにお部屋に入り、ビニール袋をもってきて、それに水をくみ、運んだそうですおねがい

ものが豊かな時代だからこそ、こどもたちに良い意味での不自由をさせてください。
苦難の中から成長がうまれます。

素敵な言葉だなーと思います。
無いなら無いなりにどうすればいいか工夫する。

「良い意味での不自由」
考えていきたいものです。