エクステリア。
今日2度目の記事は
《外構工事終了記念》自宅の庭公開
です。
自宅を4年前に新築して
その1年後にカーポートを建て
それから手付かずだった庭を
思い切って外溝工事を依頼。
昨年10月から打ち合わせに入り
年明けから工事を始めて先週ようやく完成しました。
完成したことを周囲に知らせると
「写真をメールで送って」
と続けて言われてますので
「この際この記事を読んでもらって
このブログの読者になってもらい
会社の宣伝もしてしまおう(笑)」
と思いここでアップして知らせたいと思います。
1件1件送るよりこっちのほうが記事も書けて一石二鳥です(笑)
まずはちょっとした薀蓄になりますが
室内の設えはインテリア(interior)
外周り(外溝)の設えをエクステリア(Exterior)
と呼んだりします。
今回の外構工事でお願いした点は二つです。
・一年前に噴火して庭に積もった新燃岳の火山灰をどうにかしたい。
・草取りの煩わしさから開放されたい。
庭に積もった火山灰は一年前に新燃岳が噴火したとき
自分が住んでる地区は全国区のテレビでも放送されたくらい
降灰の量が多かった地区で、屋根周りは高圧洗浄機を購入して
どうにか片付けましたが、庭には小石のような大量の火山灰が
積もりっぱなしでした。
そんな自宅の庭は祖父の代から住んでいた家を解体して自宅を建て
とにかく敷地だけは広くて草取りが大変(泣)
ということで自宅を新築した建築会社の外構部の
エクステリアプランナーIさんにプランを作ってもらい工事しました。
まずはbefore
…なんですが、すでに工事が始まって
元々植わっていた植栽の撤去をしたあとです
4本あった桜の木も半分に減らしました。
去年はこの場所をビーバーで草払いしている最中
刃物で小石を飛ばしてしまい、奥に映っている家のサッシを
1ヶ月に2枚割ってしまい、ご迷惑をお掛けしてしまいました(泣)
つづいてafter
玄関ポーチの隣に門扉を造って
今までになかった表札とデザインポストを付けました。
写真を撮り忘れましたが、門扉に張っているボルガノ石を
玄関ポーチからカーポートまでの直線に大きいサイズで乱尺張りしました。
前に手作りでレンガで花壇を造っていましたが
それも撤去してピンコロ石で円形のコンパクトな花壇を造りました。
冬に撮影すると緑々せず味気ないですね
裏手が山で田舎の奥まった場所ですので
住宅地とは違って新たに植栽はせず
なるべくシンプルにオープンタイプのデザインで
造ってもらいました。
草取りを出来るだけしなくていいように
防草シートを敷いて砕石と土を敷きました。
土の部分は高麗芝が広がりそうな気がします。
砕石と土の境の則面は次の機会にもうすこし綺麗にしたいと思ってます。
お店で担当させていただいているお客様からアイデアを頂きました。
以上まだまだ完全ではありませんが
以前と比べると大分雰囲気が変わりました。
最後にご新築を計画中の方にアドバイスしたいことは
お店でご案内させていただいているお客様からも
「新築の際に外溝まで予算組みしたほうがいいか」
とよく尋ねられます。
最近は建物が出来てから施主さんが合間を見て
DIYする方も多く聞きますし
新興住宅地の場合は景観との兼ね合いで
外構工事までセットになって進めるケースがほとんどだと聞きます。
最終的に建築予算が大きく関わっていきますので
こればかりは一概に言えませんが
私は出来れば工事するなら建物と外溝を切り離さずに
一緒に工事したほうがいいように思います。
自分で経験したことでより強く感じたことです。
工事することは打ち合わせの期間や手間、近所の方への配慮を考えると
後々考えるといい思い出にはなりますが、その時はすごく疲れます。
新築を計画する際には予算組みの段階で
しっかりリサーチしてそれぞれの(建物、外構、インテリア、家電)予算をしっかり組む。
その上で自分たちが満足のいく家造りが出来るのではないかと思います。
ということで長くなりましたし、中途半端な内容かと思いますが
今回はこれで終わります。
《外構工事終了記念》自宅の庭公開
です。
自宅を4年前に新築して
その1年後にカーポートを建て
それから手付かずだった庭を
思い切って外溝工事を依頼。
昨年10月から打ち合わせに入り
年明けから工事を始めて先週ようやく完成しました。
完成したことを周囲に知らせると
「写真をメールで送って」
と続けて言われてますので
「この際この記事を読んでもらって
このブログの読者になってもらい
会社の宣伝もしてしまおう(笑)」
と思いここでアップして知らせたいと思います。
1件1件送るよりこっちのほうが記事も書けて一石二鳥です(笑)
まずはちょっとした薀蓄になりますが
室内の設えはインテリア(interior)
外周り(外溝)の設えをエクステリア(Exterior)
と呼んだりします。
今回の外構工事でお願いした点は二つです。
・一年前に噴火して庭に積もった新燃岳の火山灰をどうにかしたい。
・草取りの煩わしさから開放されたい。
庭に積もった火山灰は一年前に新燃岳が噴火したとき
自分が住んでる地区は全国区のテレビでも放送されたくらい
降灰の量が多かった地区で、屋根周りは高圧洗浄機を購入して
どうにか片付けましたが、庭には小石のような大量の火山灰が
積もりっぱなしでした。
そんな自宅の庭は祖父の代から住んでいた家を解体して自宅を建て
とにかく敷地だけは広くて草取りが大変(泣)
ということで自宅を新築した建築会社の外構部の
エクステリアプランナーIさんにプランを作ってもらい工事しました。
まずはbefore
…なんですが、すでに工事が始まって
元々植わっていた植栽の撤去をしたあとです
4本あった桜の木も半分に減らしました。
去年はこの場所をビーバーで草払いしている最中
刃物で小石を飛ばしてしまい、奥に映っている家のサッシを
1ヶ月に2枚割ってしまい、ご迷惑をお掛けしてしまいました(泣)
つづいてafter
玄関ポーチの隣に門扉を造って
今までになかった表札とデザインポストを付けました。
写真を撮り忘れましたが、門扉に張っているボルガノ石を
玄関ポーチからカーポートまでの直線に大きいサイズで乱尺張りしました。
前に手作りでレンガで花壇を造っていましたが
それも撤去してピンコロ石で円形のコンパクトな花壇を造りました。
冬に撮影すると緑々せず味気ないですね
裏手が山で田舎の奥まった場所ですので
住宅地とは違って新たに植栽はせず
なるべくシンプルにオープンタイプのデザインで
造ってもらいました。
草取りを出来るだけしなくていいように
防草シートを敷いて砕石と土を敷きました。
土の部分は高麗芝が広がりそうな気がします。
砕石と土の境の則面は次の機会にもうすこし綺麗にしたいと思ってます。
お店で担当させていただいているお客様からアイデアを頂きました。
以上まだまだ完全ではありませんが
以前と比べると大分雰囲気が変わりました。
最後にご新築を計画中の方にアドバイスしたいことは
お店でご案内させていただいているお客様からも
「新築の際に外溝まで予算組みしたほうがいいか」
とよく尋ねられます。
最近は建物が出来てから施主さんが合間を見て
DIYする方も多く聞きますし
新興住宅地の場合は景観との兼ね合いで
外構工事までセットになって進めるケースがほとんどだと聞きます。
最終的に建築予算が大きく関わっていきますので
こればかりは一概に言えませんが
私は出来れば工事するなら建物と外溝を切り離さずに
一緒に工事したほうがいいように思います。
自分で経験したことでより強く感じたことです。
工事することは打ち合わせの期間や手間、近所の方への配慮を考えると
後々考えるといい思い出にはなりますが、その時はすごく疲れます。
新築を計画する際には予算組みの段階で
しっかりリサーチしてそれぞれの(建物、外構、インテリア、家電)予算をしっかり組む。
その上で自分たちが満足のいく家造りが出来るのではないかと思います。
ということで長くなりましたし、中途半端な内容かと思いますが
今回はこれで終わります。


