2010/08/04 | 「都城ではたらくインテリア好きのブログ、略して《みぶ》」

2010/08/04

今日は


インテリアコーディネーター1次試験出題範囲のなかから


「アール・ヌーボー」


についてまとめました。



まず、アール・ヌーボーとは


アール・ヌーヴォーという言葉はパリの美術商サミュエル・ビングの店の名前から一般化しました。



19世紀末から20世紀初めにヨーロッパを中心に開花した国際的な芸術運動。



「新しい芸術」を意味し、ドイツ語圏では「ユーゲント・シュティール」といいます。



アール・ヌーボーを代表する建築物として


アントニ・ガウディによるサクラダ・ファミリア





アール・ヌーボーの中で最も有名な建築物ではないかと思います。



グスタフ・クリムトの絵画「生命の樹」






ウイリアム・モリスのカーペット


壁紙のデザインとしても有名です。


ファイル:Morris Bullerswood carpet detail c 1889.jpg




簡単ですが以上です^^




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