アルネ・ヤコブセン2
先程の続きです。
次はエッグチェア・照明の紹介です
エッグチェア
コペンハーゲンにある
SASロイヤルホテルの設計の際に
デザインされた椅子です。。。
ロビーでの使用を前提に
ひとつのテーブルを囲んで
他の人たちとは隔離された空間を作るために
ハイバックにして体全体を包み込むような
形に設計されています。
アントチェアやセブンチェアの
座面と背が一体の成型合板に続いて
硬質発泡ウレタン
を世界で初めて採用したチェアです。
AJフロアライト
このフロアライトも
エッグチェアと同様
SASロイヤルホテル設計のときに
デザインされたものです。。。
シェード部分は可動出来るようになっており
的確な位置を照射できます。
モダン家具デザインの象徴ともいえる
アルネ・ヤコブセンの家具は
50年以上経った現在でも
新鮮さを感じさせるデザインですね^^
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