蛍光灯について~その1
今日は蛍光灯について書きたいと思います。
IC(インテリアコーディネーター)試験でも
照明について一通り勉強しました。
復習も兼ねて書きますが、間違いなどありましたら
教えてくださいね^^
白熱電球が今後生産中止となり、蛍光灯やLED照明に
移行していきますのでお部屋に取り付ける照明器具にも影響があります。
蛍光灯は白熱灯と同様、身近な器具ですが、
瞬時に点灯しなかったり、古くなるとチラつく特徴があります。
このような短所を改善するために「安定器」や「点灯管」があるのです。
蛍光灯の特徴
放電により発光するランプ
始動時、電極を予熱しランプを点灯させる
蛍光管、安定器、点灯管(グローランプ)の3つから構成されています。
安定器・・・チラつきを解消する器具
点灯管(グローランプ)・・・蛍光灯の点灯を助ける器具
蛍光灯の始動方式
スターター式(以下の三種類です)
1.グロースタート式(点灯管式)
点灯管(グローランプ)を使用して蛍光灯を予熱し点灯始動させる方式
点灯するのに時間がかかる
2.手動スタート式(マニュアルスタート式)
グロースタータの代わりに始動用のスイッチを接続する。
3.電子スタート式
グロースタータの代わりに電子点灯管もしくは電子点灯回路を利用したもの
ほぼ瞬時に点灯する
ラピッドスタート式
蛍光灯の点灯始動方式の1つで、安定器に点灯管(グローランプ)の機能が内臓
されているため点灯管(グローランプ)がいらない。
※ラピッド(rapid):速い
ビル、駅、大型ショッピングセンター、学校、会社、コンビニなどの公共施設
はほとんどこの方式の蛍光灯を用いています。
・・・少し長くなりましたので、次回続きを書きます。