先週、子供達が読書感想文を書き終わりました。
息子リス君(4年)は「最後のオオカミ」で、
娘ニャン(1年)は「きみ、なにが好き?」で最終的に書き終わりました。

一年生は、やっぱり凡庸な感想しか出てこないので、
まともな感想文にするには、
親の質問で膨らませる必要がありますね(^-^;

ニャン「すごいと思った」
私「どこがすごいと思ったのかな?」
という感じで、なんとか言葉を引き出し、
メモさせて、なんとか完成。

ニャン「こんなまともな作文書けて私ってすごい」
と終わった後に言ってました(^◇^;)

リス君は、さすが毎年読書感想文が学年代表になるだけあって、
文章制作までは良かったのですが、
メモだけで手が痛くなったらしく、
清書を嫌がり、まさかの数日放置(ー ー;)

リス君「どうせ代表になったら、もう一回名前とタイトルなしの清書をさせられるんだ(*_*)」
とイヤイヤ清書を書いてました(^◇^;)

ちなみに名前抜きの清書をさせられるのは
選考時に余計な情報でバイアスがかからないようにだそう。
とりあえず、二人とも完成してよかったです。