4月15日にグランドオープン予定らしいシーライフ名古屋に行ってきました!
レゴランドジャパン目の前、レゴランドホテルのすぐお隣にあります。
 
今回、レゴランドホテルを予約した段階では、
シーライフは開いてないかな、と思ったのですが
チェックイン時に、宿泊者は入れますと嬉しいサプライズ。
予約時に他の水族館との違いが分からんとか言ってたのは秘密(^◇^;)
 
まず入り口で写真を撮られてから入場。
これ、全員撮影していましたが、
混雑時はこの撮影待ちになりそうな予感もします。
中が混みすぎないように調整する効果もあるのかもしれませんが・・・。
 
最初はユメウメイロの回遊ゾーン。
なかなか幻想的な感じです。
 
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そして、木曽川の自然をイメージしたゾーンへ。
金魚が大量にいたのが、なかなか華やかでした。

 

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そして、ロックプールというヒトデやナマコ、貝類をタッチできるコーナーへ。
個人的にはネコザメがほしいですね。

 

 

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港のコーナーでは、タカアシガニが、絶妙なポジションでポーズをとっていました。
ここの水族館の生き物たちは、
なぜかフォトジェニックなポジションにいるものが多かったです。
もしや、毎日配置しているのか・・・?
 
カサガイと腕力比べコーナーでは、娘24秒でした。
新小1としてどんなもんなのかは、不明(^^;

 

 

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普通の水族館と違って、水槽の中に人工物がバンバンおいてあるのは
シーライフ名古屋ならではですね。
この後、かわいいタツノオトシゴコーナーや、
珊瑚礁のコーナー、エイの説明コーナーなどをへて、
クラゲの海、と続きます。
クラゲは、6色のライトをボタンで変えられるようになっているのですが、
子供達がライトのボタンを押しまくって、
赤・青・紫・・・などとつぎつぎとライトの色が変わり、
クラゲに影響はないのか心配になりました(^^;
 
そして、沈没船をイメージしたコーナーへ。

 

↓のカサゴもウツボも、もはやセットの一部かのような

配置っぷり(笑)

 

 

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廊下の一部が透明になっていて、
大きな水槽の上を通るコーナーでは、
チキンなリス君が目をつむって端っこを歩いていました(^^;
 
 
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そして、メイン水槽の竜宮城の世界へ。
トンネル状の水槽をゆっくりと進むと、
海の中にいるかのような気分になります。
↓そして巨大なカスリハタがいい味だしてます。

 

 

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なぜか浦島太郎と乙姫様は、レゴ製でなく石のオブジェ。
↓レゴの亀と乙姫様。
ここで、生き物のコーナーは終わりです。
ここの横に、アメージングクリエイションという、
タブレットで色を塗った生き物がスクリーンの中を泳ぐという最後のコーナーがあります。
子供がタブレットでいろ塗りしている間、
私は水槽に癒やされました。

 

 

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そんなに大きな水族館でありませんので、
ひとつひとつのコーナーをゆっくり見ても2時間もかからず見終わると思います。
私達は、1時間ちょうどで見終わりました。
規模としては、新江ノ島水族館や葛西臨海水族館よりかなり小さいです。
テーマはGet Closer ということで、生き物とふれあっているかのような体験ができる、というのが特徴のようです。
 
レンジャーミッションパックという500円のセットを買って入場すると、
筆記用具やブックレットなどがはいったケースを
首からかけられるようになっていて
館内にちりばめられたミッションを探しながら楽しめるようになっているみたいです。
幼稚園から小学校低学年くらいの子にちょうどいい感じがしました。
 
以上、オープン前のシーライフ名古屋についてでした!