先週の話ですが、娘ニャンの卒園式がありました。

娘の幼稚園はキリスト教系なので、

毎年「ちいさなひつじが」という讃美歌を歌い、

シメはみんなで「神ともにいまして」を歌います。

 

この「ちいさなひつじが」という曲が、

泣かせるんですよ~!

花畑の楽しさに家に帰る道を忘れた子羊を

羊飼いが迎えにくる、という歌詞ですが、

なんだか小さな子供たちと重なり、感慨深く。

なにせボスキャラなので普段人前で泣かない私も涙してしまいました。

 

そして、子供たちが一人ずつ将来の夢を語るパートがあるのですが、

(ぶっつけでなく、しっかり練習させられています)

男の子たちの多くが、ママの職業に影響されているのが面白かったです。

昔は、お父さんの職業を将来の夢として言う子供が多かった印象ですが、

いまは、お母さんが働き面倒もみてくれる存在として、子供に与える影響が大きいのかもしれませんね。

 

ちなみに、

我が家の子供たちは、二人とも親の職業に関連した夢を抱いたことはありません(^^;

息子はパイロット、娘はバレリーナだそうです。