夏休み、一家でタイのビーチリゾートへ行ってきました。
タイではプールと海と乗馬がほとんど、ちょっとお寺に行ったくらいで
教育的なことはあんまりしてないので、ちょっと食事について書きたいと思います。
タイの料理って、子供どうなんだろう?と思う方も多いと思うので。
行ったのが田舎だったので、おいしいタイ料理の店は多くなかったのですが、
何軒かお気に入りのお店を見つけて、家族で楽しむことができました。
チャーハンや炒めものなど辛くない料理もけっこうありますし、
カレーも甘口のものは子供も喜んでたべていました。
イエローベースなどで辛くしないで、って頼むと甘口で出してくれるお店も多いです。
チャーハンは、周辺の国と同様の、パサッとしたあまり味がこくないものが多いです。
白いご飯もどこのお店もあるので、
ふりかけなんかを用意しておくのもありだとおもいます。
うちは、ホテルのルームサービスを利用することも多いので、
海外旅行の時はだいたい子供用にふりかけ持参です(^^;
洋菓子は、正直どこも日本人の好みとは違う味ですが、
空港のディーン&デルーカは、カラフルなラインナップで
さすがのクオリティでした(^^)
タイに行ったら絶対食べたいカニカレーも、
辛みを抑えて作ってもらったので、子供達も喜んでいました。
洋食もレストランによっては充実していますが、
けっこう油っぽい感じの味が多いです。
なんというか、中華テイストな洋食というか・・・。
ミートソースはなぜか甘酸っぱい味が多かったかな(^^;
と、ここまで
けっこうタイも子供でも食べるものあるよ!って感じで書きましたが、
今回滞在が7日を越えたあたりで、娘ニャン(6才)が
胃がつかれたみたいで、
一晩中はき続けちゃって(><)
最後の1日はなにも食べずに飲み物だけ飲んでました・・・。
旅の疲れと、油が多く、慣れない食事が続いたのが原因みたいです。
はじめての場所の場合、小さい子供には1週間以内くらいがちょうどいいのかなー、と思いました。
あと反省点としては、
バンコクに滞在しなかったのですが、
バンコクとビーチと、半々くらいにして
もっとバンコク周辺のバーンと派手なお寺や仏像を見せてあげたほうがよかったかな。
そ・し・て
タイ航空だったのですが、最終日の飛行機がディレイして
バンコクの空港で7時間以上待たされました・・・。
むしろ国際線のディレイが決まってるなら、タイ国内線も遅らせてほしかった(><)
もともと夕方に羽田到着でゆっくり帰れるはずが、
なんと終電後に羽田に到着。
でも、タクシーチケットが家族4人分発行されたので、
自宅までタクシーで帰ることができました。
ちなみに、海外の航空会社の場合
待っている間に空港で使える食事券を自分で言わないともらえないことが多いので、
カウンターなどでちゃんと聞いた方がいいですよ。
幸いバンコクは巨大空港なので
免税のブランドショップで買い物したり食事したりソファでウノしたりして待ち時間をつぶせました。
そして子供たちも、だいぶ海外慣れしてきて
海外に行くと英語学習熱があがるけど、
帰ってくると勉強しない、という典型的日本人パターンも定着化しちゃいました(^^;;
