2月19日付朝日小学生新聞の記事で
『今春の受験の動きを専門家に聞く
大学入試改革見すえ私立人気』という見出しのものがありました。
首都圏に関しては
受験率はここ数年同様の上昇傾向。
フットワークが軽いという印象を与えられた私立校が
腰の重い公立校よりも期待値が高いのではないか、とのこと。
ただし、公立中高一貫校は別。
今年はじめて中学からの募集があった
横浜サイエンスフロンティア高校付属中は
80人の枠に659人が応募。
男子10.8倍女子5.7倍と高い倍率で
同日に入試があった神奈川男子御三家の浅野は
受験者が130人あまり減り、
倍率も2.5倍から2.3倍へ。
大学附属は中堅では人気があるが
早稲田慶応は伸び悩んでいるそう。
上位層はおそらく国立大学志向が強くなっているのでは、と。
ざっくりまとめましたが、
上位層の国立大学志向は、ほとんど東大志向ですよね(^^;
個人的には、海外の大学も含めて選択肢が広がる中で
私学上位大学のブランド力が落ちているのでは、と思います。
公立中高一貫校に関しては、
私立トップ校とは進学率がくらべものにならないですよね・・・。
東大進学者とか比べちゃうと歴然ですし。
正直、個人的には
浅野受かる実力があるなら横浜SFよりも浅野に行かせたいです(^^;
お金の問題とかもいろいろあるとは思いますが。
更に、翌2月20日付朝日小学生新聞の一面は
『中学入試「思考力型」増える』という見出しで
東京・工学院大学附属中の図書館を利用したレポート作成などの試験や、
東京・聖学院中のレゴをつかった試験など
新しいタイプの入試を導入した学校などについて書かれていました。