先日の記事に続き、遅くなりましたが、
四谷大塚のリトルスクール新学年ガイダンスの、
おそらくどこの校舎も似たような内容?で話してると思われる、
校舎長の話について書きます。
 
 骨子は以下の通り
①特に低学年では遊ぶように学ぶことを目指している
②将来英語は必要。英語はスピーキングが必要になるので、
会話するためにも欧米の文化的バックグラウンドも含めて教えている。
センター試験にもスピーキング要素が入ると思う。
(→まあ、要は東進こども英語の営業ですね)
③教育改革で論理的課題解決能力が必要になるので
それに対応した教育をしていく
 
この三つの内容をとりまぜてお話していました。
 
①遊ぶように学ぶ・・・については、
息子のリトルスクールの先生も、
「集団でしかできないことを
クラス内では心がけています」といつも言っており、
息子も非常に通塾を楽しんでいるので、
その通りだなぁ、と思いました。
教育に疎かった主人は、
『おなじこと家でやればいいじゃん』って思ってたようですが、
先生の授業後の親向けの解説などに感動して、
塾というものに対して今では非常に前向きになりました。
小さな成功体験をたくさん授業ないでさせてくれて、
かつ集団の中で競って楽しんでいる様子を聞くと、
リトルに入れてよかったな、と思いますね。
 
②英語・・・は、まぁ言わずもがなな内容ではありますし、
東進英語塾のほうには通っていないので、語る権利もありません(^^;
ただ、 『英語を話せるようになる唯一の方法は話すこと』というのは
その通りだと思います。
 
③論理的課題解決能力・・・について
未知の課題に対して論理的に答えを出す力が求められる、という
国の教育改革でも議論されている能力。
受験勉強においても、復習主義か予習主義かで
この能力がつくかは変わってくる、
というのはなるほどと思いました。
今まで1,2年では予習はなかったのですが、
3年になって、見たことのない問題に対して、
自分なりに取り組んでから授業に臨むということも時には必要になる、とのこと。
ずっとやり方を教わる側にいてはいけないということですね。
四谷大塚でも、詰込みだけでなく、
こうした能力を育てる教育に力をいれているそうです。
 
ざっくり、かつ、独断と偏見にみちたまとめではありますが、
このような内容だったと思います。
 
先生からの具体的なガイダンス内容については
こちらの記事もご覧ください。
我が家は2年の途中から入ったので、
最初は(というか半年くらい)わからないことだらけだったので、
途中入塾の人にもガイダンス資料配ってくれればよかったのに、と思いました(^^;