娘ニャン(5才2011年生れ)に新しいドリルを買いました。
彼女はいま、ひらがなは書きもOK、
カタカナは時々鏡文字になるけど基本は書ける
漢字は一年生レベルの漢字なら読みは完璧、
書きはまだ10~20くらいを書ける程度、
算数は一桁同士の足し算と引き算は暗算で指つかわずでき、
二桁だと、答えが30くらいまでならなんとか・・・という感じ。
特に学習塾や公文などには通っておらず、
通信教材もこの一年くらいはやっていません。
自宅で、時々ドリルを与えては、
兄リス君が勉強中で遊んでくれないときなどに文句言うので、
『ニャンちゃんも自分のドリルやってお兄ちゃんを待ってたら~?』
と声かけるくらいです。
その割には、ずいぶん順調にいろいろ覚えてくれるニャン。
二人目とは、こういうものなのか・・?それとも女の子だからなのか・・・?
というわけで、二冊ドリルが終わったので
本屋で適当に選んで三冊かってきました。
この辺のドリルは安いし、娘には学習という面ではお金かけてないので、
やってくれる分にはどんどん買って、コピーせずそのまま使わせてます。
公文 漢字おけいこ
影山メソッド はじめてのくりあがり
このはじめてのくりあがりは、はじめて見ましたがかなりよさそう。
ドリルの内容はまた別記事にします。
小学館 (2015-11-19)
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終わったドリルはこれです↓
学研 かんじ 5~6歳
公文 はじめてのカタカナ
このはじめてのカタカナは、なぞり書きが多くて、
自分で書きたい娘には不評でした・・・。
書くだけなら、無料のドリルでできるし、
幼児向けのドリルは変化にとんだ問題とか工夫があるものを選ぶべきでした。
かんじのドリルは、娘が漢字に興味を持ったので買ったのですが、
シール貼りが多くて、あんまり書く問題ないしすぐ終わってしまいましたが、
オールカラーで漢字に興味を持たせる、という意味では成功でした。
このドリルと一年生の漢字ポスターを眺めて、読みは強くなりました。
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