26. タクシー

ここ最近4月の異動にお決まりの歓送迎会のオンパレード
私はまだ少ないほうだが、お付き合いの広い上司は10レンチャン
と続くそうで、送るほうも送られるほうも、もうんざりのこの頃
ついつい遅くなると最寄駅からタクシーに乗る機会も多い。
運転手さんも千差万別で、
・ひたすら寡黙に目的地を最短で目指す
疲れている時は、運転さえ荒くなければ○
・とにかく野球でもなんでも話題を探して話し続ける人、
酔っているときはいいが、残業帰りは黙れ・・・・と叫びたくなる
・たまに自分がいかにその道のプロであるか、抜け道を披露して悦に
入る人
この場合は面倒だがとりあえず、スゴイ、早い・・・を連発して
・困るのが、「すいません、初めてなもんで、道わからないんです」と到着
まで気が抜けないほどナビさせる人
今日のツキがなかったと諦める
・過去に大企業にお勤めであったが今は運転手をしているとか、1人で
「私の履歴書」状態の人
今までの最悪であった人は、ひたすら淡々とタクシー運転手の待遇が
悪く、低賃金かを怒り心頭でぶつけたあげく、ついには身の上話、
奥さんがあまりに安月給に夕御飯をつくってくれず、あげくの果てに
男をつくって逃げてしまったそうな、
「それは仕事じゃなくてあんたの性格のせいだよ」・・・と心でつぶやく
こういったタクシー業界の中で、京都MKは、会社は、厳しいらしいですが、
プロ意識が高く外国からのお客さんでもガイドOKの丁寧な対応は、よいで
すね。京都市内は特に観光客が多いのでよそ者とみたら、遠回りされると
いう評判の悪い会社もあるそうで、京都では特に選んでMKを使っていました。
しかしMK東京支店長は暴行か何かで新聞沙汰となっていたのは、残念ですが
取締役会でお詫びに運転手業務をさせようとしたらしいが、
さすがに、それは・・・ということで取りやめたらしいですが。
また子供達とタクシーに乗ると、運転手さんの性格がよくわかる、
とにかく、子供達は遠慮なく聞きまくる
ねえねえ、「なんで、白い手袋してるの?」「なんで電話無線がついてるの?」
「タクシーはどこで寝るの?」
無視される場合もあるが大概は親切に相手にしてくれる
タクシーの運転手の皆様、酔っ払いに子供の相手ご苦労様です