椿ブログ -40ページ目

椿ブログ

Dreaming to impact the world with the Internet!
Wife of Brazilian:) Based in Tokyo. Live socially Make people more Happy!

↑最近気に入っているzoomのバーチャル背景、ここでDLしました

 

「CxOのインターンをやりたいと思います!」

 

と宣言して、いくつかご縁を頂き実際にやってみました。

体験して1ヶ月経ったので、その体験まとめを書いてみたいと思います。

 

QCxOとは?

CEO(最高経営責任者)、COO(最高執行責任者)、CMO(最高マーケティング責任者)など、経営幹部のこと。

 

Qなぜインターンをやりたいと思ったのか?

・いきなりどこかの組織に入る前に、自分のバリューがしっかり発揮できるのか?「ジョブディスクリプション」、つまり求めることとできることのすり合わせを(特にCEOと)お互いに確かめて、成功イメージを持ってから入りたい。

(*これなら必ず成功とかそういう事前チェックではなく、今後の成長にあたり問題解決する上で自分が適切な役割を持っているか?という点)

・一つではなく、複数の事業に関わりたい。

・経営幹部を体験できるって最高に楽しい。

・心からワクワクする事、仲間と仕事したい。

 

メモ目的

・組織を知る

・事業、サービスを知る

・経営課題を知る

・事業戦略を作ってみる

→バリューを発揮できるか、やりたいと思うか判断

 

メモ何をしたか?

・体験入社として入り、

・自己紹介をして、

・slackに入れてもらい、

・会議にも参加し、

・たくさん発信し、

・一つの事業の立ち上げをするべく、

・事業計画、方針、戦略、アクションプランの大枠まで作る。

(コロナなのでフルリモートで、週1〜2回)

 

Qどうだったか?

・とても素敵な会社、組織、サービスで、暖かく受け入れてくれて嬉しかったし、みんないい人ばかりで働きやすかった!

・施策の回し方など、細かく設定し分析もするフローができており、ディーテイルがかなり洗練されていて、私も勉強になった。

・組織フォーメーションの考え方が自分にはない考え方で、新鮮、勉強になった。

・想定外な組織課題も見えて、その原因の多様さが勉強になったし、課題の要因を分析してアクションプランをイメージしていくのが非常にワクワクした。

・総じて、プラスしかない。

 

メモインターンだから良い点

・インターンの後の約束がなくて気楽。紹介予定派遣とかそういう感覚ではなく、後の約束、必須感がなくてありのままに楽しめるのがいい。

・時間で自分のスキルを売る感覚ではなく、私も勉強しながらアウトプットを出していく感覚。

・「相談乗ってください」からの、継続的無料相談より、お互い気持ちよく継続的にできる。(相談自体は大歓迎です❗️)

 

メモその組織に本当に必要な人材とその役割を説明できる

・体験したからこそ、本当に必要なスペック、職務内容の人材を定義することができます。だから、それが自分とマッチするのか否かもはっきりわかる。

 

"今は売上を伸ばしたいから営業が必要"、などスキル採用は間違わないと思いますが、

マネジメント層の採用はもっと複雑に入り組んでいるのが現状。

 

ミスマッチは、ジョブディスクリプションの定義がずれているから起こることだと思うし、

本当に必要な人材ってどういう人材?というのは、意外と中にいるとわかりにくいのかもしれない。

 

人材紹介の場合は、マッチングして入社で報酬なので、そこまで深堀しているところを私はみたことがありません。

数回話してフィーリング合えばOK、という手離れの良いサービス。

 

私は人材業界の人ではなく、「プロフェッショナル経営人材」側ですが、組織のフォーメーションづくりも経営のコア部分。

ジョブディスクリプションの定義、大事だなと思いました。

 

 

メモ総じて

CxOインターンは、めっちゃいい!!受け入れ側もする側もおすすめです。

私の感想は上記にある通りです。

受け入れ側からも、「優秀な人の体験入社は違うなと実感です」「色々感じ取って動いてくれて、感謝しています」と言って頂き、私も嬉しいです。

 

ただ、ベンチャーのCxO、新規事業からの事業責任者経験者でないと、体験の短期間で入りこむのは、なかなか動きは難しいのかも。うまくいくかわからなくても、入り込もうとするだけでも(組織把握的には)十分なのではないかと思います。

 

特に「大企業の事業部長やってました」系の方は、CxOに入ってもなかなかうまくいかないことがあると聞きますが、

CxO経験ない人こそ、自分の得意なことが活かせるのか感覚を掴むために、インターンしてから入った方がいい。

 

経営幹部となると、事業(組織)の課題を瞬時に察知し、どこに問題があるか見極め、どうすれば解決するのか?

実行に落とすところまで具現化できる人は、経営陣で入ってバリュー発揮できると思う。

 

もちろんCxOに限らず入社前インターンはどの職種でもあり。

面接後、インターン内定してインターンする。そこから本当に入るか決める。

 

「試してから買う」

というサービスを16年前に立ち上げましたが、

 

「試してから入社する」

というサービスのニーズを、入る側、受け入れる側双方の視点で感じました笑

 

興味ある方はお気軽にメッセください!

 

 

 

 

 

 

 

これから保護者面談の季節ですね。

 

保護者面談、何を準備していますか?

 

検索しても、先生側の準備について書いている記事や、保護者会のファッションについてなどの記事が多めで、

どのようなコンテンツを準備をするか書いている物があまりありません。

 

あえて言えば、聞きたいこと、気になることをまとめておくくらい。

 

 

ただ、何も準備しないで1on1に向かうことは性格上できないので

(どうしても生産性をあげたくなってしまう職業病)

 

私は今まで毎回メモ程度で気になることをまとめていましたが、

 

先日のイベントから先生とはちゃんと対話した方が良い(しても良い)という気づきがあったので、

 

仕事の1on1(個人面談)と同じように、保護者面談シート」を準備しようと思いました。

 

  1. 教育方針
  2. 中長期目標
  3. 親目標
  4. 前期、後期のFACT, 気になること、KPT
上記をまとめて、一つのシートで下に書き足す形にする。
 
上記の4を先生に5分くらいでプレゼンして、PROBLEMの対策であるTRYが、最善策なのかフィードバックをいただく。
 
一応、そういうシナリオです。
 
そんなことしたら、今年はベテラン担任の先生なので、
ドン引きはされないにしても、
「お母さん頑張ってますねーー」って絶対言われるなwwww
過保護、やりすぎにならないように気を付けねばあせる
 
逆に私が先生だったら、絶対聞きたい。
お宅の教育方針は?中長期的にはどこを目指していますか?何が課題?それに対してあなたはどうアプローチしてる?
それに合わせて、子どもの成長について正面から建設的にディスカッションしてアクションにつなげたいと思う。
(完全に仕事モードだし、これこそドン引きされるw)
 
だから、教育方針も、中長期目標も、なんとなく頭の中で描いていることを言語化。
実際にしてみると、なんだかすっきりします。
 
方針を文言に落とすのは結構スキルがいると思うのでニコ
文章にしなくても、キーワードでも良いかも。
 
自己肯定感高め、とか、へこたれない、とか。
 
 
本人にも、時折伝えています。
 
「いつも前向き、心が強い人を目指そう。」
 
 
ワーママだと時間が短いので、仕事だけではく家庭でも学校でも、
いかに短時間で本質を突いた必要なことニコニコ
を伝えて、伝わるかが重要なのではないかな、と思っています。
 
先人のアドバイスも頂きながら、色々試してみます。
 
また、KPTプレゼンがどうだったのかは、報告したいと思いますニコニコ
 

主宰しているパワーママプロジェクト、イベント開催報告です!

 

オンラインパワーママnightで、「withコロナで必要な、家庭学習の選択肢とは?」をテーマに、

オンラインおうち学校を開催する竹内明日香さんをゲストに、

コロナで向き合うことになった初めての家庭学習で直面した悩みをぶつけて、

新たな発見、自分をアップデートしようというイベントです。

 

 *****************

<オンラインパワーママnight> withコロナで必要な、家庭学習の選択肢とは?〜宿題やりなさい!と言う前に、家庭学習のアップデートについて語ろう〜

■企画の背景

コロナ禍により休校の影響を受け、学習の”外注”が事実上ストップし、家庭内学習にシフトした2020年春。

家庭学習では親が家庭教師にならざるをえず、家庭によっておうち時間の過ごし方や学習コンテンツはまちまち。

今後長期化する可能性もあり、家庭での過ごし方によって”教育格差”が開いてくることが考えられます。

宿題に追われる家庭学習。

子どもに「宿題やりなさい!」と言い続ける親。

そろそろ開放されたい、、と思っている方も少なくないのでは?

今まで”外注”していた分、まず家庭学習はどうあるべきなのか、ノウハウも少なくゼロベース状態の私たち「親」が、家庭学習にどのような選択肢があるのかを知ることで、親から家庭学習ノウハウをアップデートしよう、という企画です。

今回は、家庭内学習とはどのような価値観で行うのか?どういうコンテンツを活用し、子どもをどう伸ばしているのか?そのコンテンツ事例として「オンラインおうち学校」を運営する竹内明日香さんに「オンラインおうち学校」の話や、どういうコンセプトでされているのかをお伺いします。

*****************

 

という内容でお送りしました。

 

初のオンラインイベント開催。

想定を超える83名の方にお申し込みいただきました、ありがとうございます!!

 

Q事前にアンケートを行い、聞きたいことアンケートランキングは?

宿題やりなさい!と言わなくても宿題をして欲しいようです。

それをしなくても良い小1〜3年の親は何割くらいいるのでしょう・・・

 

なんとなくですが、やっぱり自分からやらなくて困っている人の8割ほどは男子の親である感覚値。

もちろん個人差はあるものの、男女差はあるのでは・・・・と思います。

 

 

Qみなさんの悩みは?

プライバシーもあるのでカテゴリに分けましたが、

 

親としての悩みは、宿題の必要性からスケジューリングまで、心の準備もスキルも足りないといったもの。

 

子どもへの悩みは、やる気がない、集中しない、やらないガーン

 

本当にそれ、です。

 

 

Qご自身で工夫されている内容は?

オンラインコンテンツ、オフラインコンテンツを駆使している人たち。

 

スケジューリングを工夫している人たち。

UI(並べたり、場所を工夫したり、見える化したり)

 

本人との対話、コミュニケーションを工夫したり。

 

 

 

インセンティブを与えたり餌にしたりして工夫したり。

日常生活で学ぶ工夫をしたり。

 

今回、小二男子の母で宿題やらせることに非常に苦労した当事者で、

光栄なことに聞き手をさせていただきましたが、私の気付きは以下でした。

 

トークセッションの気づき:

 

・子育てのゴールは「自立」

親も、自分でさせる意識を。

 

・先生とはディスカッションすべし

受け身ではなく、意思を持って対話しよう。

 

・子どものできる程度感を認識

子どもの成長に合わせて先生に相談

 

・宿題するだけが将来に繋がるわけじゃない

多様なコンテンツのシャワーを浴びせよう。

 

・キャリア教育を普段から施す

接点の数が将来の選択肢に。情報提供あると記憶に残ることもあるかも。

 

ということで、おかげさまで大成功、大満足のイベントでしたラブラブ

未曾有の事態、一人で抱え込まないで情報共有して乗り越えて行くこと大事だなと実感です。

 

参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

 

<一部ですが参加者のみなさんと集合写真>