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本日もふもふ猫だけお見合い会でした。

もちろん今日も…
お声がけはありませんでした。

看板猫担当だった勢七も大人になり、とくに人がギュッとつまる狭い会場は怖いと感じるようになっています。
元々シャンコラ子猫だった子猫たちも相変わらずの無愛想ですが、これでも我が家ではとても慣れたのです😌

かつて噛み癖があり、手がつけられなかったと言われた清美も、私の声かけにはニャンニャン喜んでくれます。
たいていの猫とは上手くやれません。

『お膝猫が決まるよね』
なんとはなしの言葉が私の胸にはつき刺さります。

そうかもしれないけれど…お膝猫しか愛せないのは私はとても悲しいのです。

犬も猫も人のパートナーとして生きていく道を選んで種を存続したわけだけど、ニンゲンと一緒で友達とうまくやれるこもいれば、うまくやれないこもいる。
八方美人もいれば、コミュ障もいるのです。

どんな子達も生きていることは素晴らしいことで、その子ならではのキラキラした素晴らしさを私は褒めてやりたい。
特に外の世界を生き抜いてきた子たちは、まず生き抜いてきたことを褒めてやりたいのです。

人と仲良くなってくれる子はとても嬉しいし、それが可愛く思えるのはもちろん私もだけれど。
気難しい子達も、あわてないでもいいんだよと私は言ってやりたいなと思っているのです。
少々焦って欲しい時もあるけれど😂

今も横でゴロゴロご機嫌な勢七を見て、私はあんたを信じとるで。
大丈夫だよ。
と呟いています😌

今日もせなもだりもてっせんも一緒に茹で豚肉を食べて、お疲れ反省会をしました😁

どんな子も保護する際、決まらなかったら私が看取る。
そう思って覚悟して保護しています。
保護主としての覚悟です。
だから運命の日が来るまで思う存分我が家で保護猫をやってもらえたらよし。
でもいつか、本当の家族に出会って欲しいと、その時は毎度泣いて送り出しています。

なかなかお声がかからず、くさりそうになる時もあるけれど、私が信じないでどうする。そんな気持ちで、頑張って行きたいと思います😌

反抗期で何が悪い😆
うちの猫が1番最高!
そんな気持ちで次も頑張るぞ❗️

気になる方はぜひdm気軽にどうぞ🥰