開業前のアルバイト4(”あり方”の確信 | 介護タクシー 大阪 まるちゃん 人の心に灯を・・・・

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脱サラして、初めて起業することになり、介護タクシーとカウンセリングをミックスしたドライバーを目指しています


こんばんは!

まるちゃんです。

アルバイトでのエピソードを書いてきましたが、

介護タクシーでのやり方は、
車イス
ストレッチャー
リクライニング車イスなど、

を含む、介護技術を学びました。

これに関しては、経験を積むにしたがって、
磨かれていくと思います(たぶん??)。

そして、モチベーションを維持していくのは、
やはり、”あり方”だと思いますね!

”自分はどうありたいか?”

を常に問いながら、
アルバイトから、
今現在の本業にいそしんでいます。


アルバイトでの経験や学んだことから・・・
3つのあり方に行き着きました。

1)喜ばれる存在でありたい。

2)お客様目線に立つ。
  目配り・気配り・心配り

3)一期一会

1)2)については、以前に書きました。

今回は3)一期一会について、解説していきたいと思います。



アルバイト前は、
漠然とその言葉を理解していましたが、

アルバイト中に、
自分の中で、

漠然➡確信に変化していきました。


介護タクシーでのお客様は、当然ながら、ご高齢の方が、
大半を占めています。

常連さんになったお客様でも、お付き合いは、
長くて1年から2年だそうです。


なかには、1回の送迎で、病院から出れなくなってしまう
方も、多数いらっしゃいます。


そうなると・・・・・・・



1回、1回の、送迎で、

「もうこの方と逢えなくなるのでは・・・」
というような気持ちで、

全力でサービスをしようと心がけています。

まさに、”一期一会”ですね!

そういう”あり方”を常に心の中で意識するように、しています。

そうすることにより、モチベーションが上がり、

”やり方(技術)”に磨きがかかるのでは・・と思います。



最後まで、読んでいただき、

ありがとうございます!