配慮の勘違い | StayⅡ ~ 第弐章 再び聞け~

StayⅡ ~ 第弐章 再び聞け~

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ルノアールはよく打ち合わせなどに使用するサテンだ。









今日もサクサクと打ち合わせを消化し、一息入れていた。








しばらくすると俺の鎮座するテーブルの隣に、デブとガリの女2人組がやってきて陣取った。








お互い対面に座りペチャクチャとおしゃべりを始める。







「チッ!くそやかましい・・・」

俺は心の中でそう思っていた。






喫煙席ということもあり、会話の流れでデブがタバコを吸い始めた。






1発目で思ったより煙が散った。






それも意外と臭い。てかオイニーが強い。






いっちょまえにタバコケース的なものにタバコを入れているが、このオイニーは





相当なレベルのおっさんタバコに違いない。







するとデブ、思ったより煙が散ったのを生意気にも気にしてか、はたまた対面のガリに






配慮したのか、煙を吐くときに、フッと横(俺の方)にその醜い顔を向け、






俺に向かってバフーって煙を吐き出した。




























イラッ!!!!
























大胆すぎて笑ったよ。






お前、友達だけ配慮すればいいんか!煙は吐くときは上向け!上っ!







くっさいおっさんタバコ吸いやがって!







































おしまい