赤坂の「外松」。

先生方やお偉いさんが利用する高級店らしい。
部屋へ通されると、20畳ほどの和室に大テーブルが鎮座。
そこにわずか5席のセッティングなのでスペースが広かった。
和服の店員さんが付きっきりで、料理やお酒の世話をしてくれるわけです。

この日はすき焼き。
青菜にセリを使っていたのが印象的。
セリと気付かず「うまい空芯菜やんけ」とかアホなコメントをしながら食いました(笑)
やっぱり部屋にはふすまがあり・・・
「開けたら布団が敷いてあるの???」
「いやいや三味線持った人が5.6人スタンバッてんじゃね」
とか言いながら開けてみたら、全面が鏡になっていて一同爆笑。
気付けば5人で、イモ焼酎を一升。
めちゃくちゃ美味かったワインを赤・白併せて6本抜き・・・
今日は死亡です。
なので今日はデリー地区のスパイスを注入してきた・・・

いい経験したぜ。