・・・笑うところではないよ。
こう見えて、宝塚歌劇や四季などは良く見た。
宝塚のきっかけは、ある人の付き添いで観劇したのが始まりだ。
宝塚の舞台は2部構成。1部は演劇。2部はド派手なショー。
あり得ないくらいの非現実感のあるショーに打ちのめされたのを覚えている。
数年前ならトップスターはだいたい知っているくらい見た。
・・・キモがるところではないよ。
もちろん国内にとどまらず、ラスベガスのホテルのショーやオーランドではシルクドソレイユなど、行った先では見るようにしているわけです。
なんでそんな話を急にスカシながらかまし出したんだこいつは?
・・・そう思っている人たちは多いでしょう。
理由は簡単。
昨日、DVDでバーレスクを見たからです。

ストーリーはありきたりなので結構ゆるく見れるが、クリスティーナ・アギレラの歌唱力はゴイスーの一言。圧巻だ。
それはともかく・・・・
何か本気でやっている感があるエンターテイメントはジャンル問わず、気持ちに刺さる。
どんなに端に立っていても全力で演じている所とか、そういう所をつい見てしまう。
なぜなら質の高さを感じたいから。
昔、赤坂ACTで見た「CHICAGO」や「マッスルミュージカル」は、あまりの出来にキョトーンとした覚えがある。そうなると一瞬で時間の無駄になるわけだ。
おいおい最後には講釈垂れ始めたぜこいつ。
・・・そう思っている人たちは多いでしょう。
分かったよ!なのでこの辺でやめておこう。
あ。
ジャンルは違うが、六本木香和もいいショーをしてるよ。