
広尾の香月でワンタン麺。
食事中、友人から週末に結婚したとのメール。
まじかぁ・・・
急きょ夕方の予定を全キャンセルし、渋谷へ贈り物を購入しに西武へ。
Baccarat(バカラ)の大きな花瓶にしようと思いましたが、目ん玉が飛び出て引っ込んで陥没してしまう価格だったので、定番ペアグラスにしました。

ちなみに今月、バカラ購入2セット目だよ・・・。
店員「贈り物ですか?」
オレ「そそ。結婚祝いなので、のしつけて」
レジ周辺を見ると店員さん(女)、のしに丁寧に毛筆で「祝 ご結婚」とオレの名前を記入していた。
これはご丁寧に・・・助かるなぁ・・・と思いながらその光景を見ていた。
店員「こちらでよろしいですか?」
どうです?私たちの仕事ぶりは!的に若干スカシながら、記入済みののしを確認のためオレの前に持ってきてみせた。
オレ「ぷっ、下手ぁ~。字がミミズみたい(笑)」
店員さん赤面し、下を向く。
他の同僚店員が、ツボに入ったらしく、肩を震わせ、顔をよけて下を向く。
オレ(やべっ、あまりに面白過ぎて、心の底から思いっきり笑いすぎた。)
慌てて・・・
オレ「いやいやちょっと字に元気がないよね
うんうん。」と優しくフォロー。でも確実に半笑い。店員「パソコン印字でも出せますが・・・?」
オレ「あ。それでいこう」
そんなやりとりを経て、彼のオフィスへ行き無事贈呈した。
オフィス内では、結婚話で盛り上がるかなと思いきや、仕事の話で熱くなってしまい、2時間ほど彼の会社の社員たちも交えて、これからの業界の動向について激しいディスカッション大会となってしまった。
だいぶ遅スタートで、プチ祝賀会をした。

池袋 蕎麦ダイニング徳蔵
かわいいバイト店員に次々にオーダー。
「まあ今日はお祝いだし真鯛のお造りで」
「あ、すいません。鯛が品切れで・・・」
「がーん!じゃあ牛タン」
「あ、すいません。牛タン品切れで・・・」
「え? じゃあタラの芽のてんぷら」
「あ、すいません。山菜全部品切れで・・・」
ピキ
オレ「店長~店長~ちょっと来てくれるぅ?今日築地市場は隕石でも突っ込んだんかな?月曜だからって、手を抜きすぎだろ。」
店長「は、はい。全くですよね。申し訳ありません・・・もういろいろサービスしますんでハイ。」
本当にいろいろサービスしてくれました。
その後、繁華街で佇んで、朝に帰宅しました。
おめでとうございました。