私の知り合いのブログを読み感動した内容
’誕生日は自分が祝ってもらうだけでなく
自分を産んでくれた母親に”産んでくれてありがとう”と
感謝の気持ちを伝える日’
徳川光圀(水戸黄門)は亡き母親に対して詠んだ古歌
『諸人よ 思い知れかし 己が身の 誕生の日は 母苦難の日』
自分の誕生日には、最も粗末な食事をしたと言われています。
ドラマ【最後から2番目の恋】の小泉今日子の誕生日をお祝いする
中井貴一の台詞
’誕生日には、お祝いすることが2つある。
1つはもちろん、あなたがこの世に誕生してきたこと。
もう1つは、今あなたが元気で生きていること。
~中略~
年を取れば取るほど、めでたいことなんです。
素晴らしいことなんです。
23歳の誕生日より、46歳の誕生日の方が倍
いや、それ以上に素晴らしいことで、
めでたいことだって思いませんか?
~中略~
だいたい、このろうそくの数は、
これまであなたが、頑張ってきた証しなんです。
あなたこんなにたくさん頑張ってきたんですよ。
それを10年を太い1本でなんて、そんな大雑把なことできません。’
今日、誕生日を迎えた
今年も新しい家族が増え、家族大勢でお祝いをしてくれた
’産んでくれてありがとう’と伝えたい母親は入院しており
もう会話も表情も殆ど変えることが出来ない・・・
しかし、家に帰ってお祝いしてもらう前に
母親の見舞いに病室へ行き、誕生日の報告をした
うっすらと笑みを浮かべたような表情に変わったように感じた
気持ちが伝わってくれたらいい・・・
誕生日を迎え、今まで頑張ってきた自分へのお祝いと
同時に、これからの自分と向き合っていく為に
気持ちも引き締まった
若き頃、雪の降る中、中津川で行った禊を想いだした
’為せば成る、為さねば成らぬ何事も
成らぬは人の為さぬなりけり’
常に挑戦し続けなければならないと
強く感じている今年は節目の年
