こんばんは。

トンベリマスター、もしくはマスタートンベリになりたい。
見習いトンベリです。

前回


初見で試しにやってみた、小野さんパーティであえなく敗北。
まぁ、ターゲット固定不可でバフを剥がしてくる相手では、スノウは相性が悪すぎましたね。

というわけで、まずは通常のCHAOSから。

とにかく厄介なのは
狙い撃ちデバフによるカウンターと
立て続けに食らうと即アウトなリキャストアビリティ。

考えたのは単純に、避けてしまえば問題ない。

最初、ケイト、ジャック、プロンプトで行きましたが、いまいちジャックのタイミングが合わず。

結局、





ガラフにしました。

カウンターもリキャストアビリティも物理だったのが救いでしたね。
あれが魔法系だったら、もうちょっと手間取っていたと思います。

とはいえ、


実はデュース編成でもクリアできました。

WOLのシールドをある程度強化できる、初期BRVアップ系のバフを持っているキャラがいれば、今回WOLは結構オススメです。

しかし問題は恩恵縛りのチャレンジクエスト。

回避は暗闇だよりでリキャストアビリティ時は剥がれてしまうので意味がないですし、盾役もいない。
正直どうしたものかと悩みましたし、かなり苦戦しましたが、





最終的には、何とかなりました。

一番のポイントは、カウンターを逆に利用するところですね。
カウンターの厄介なところは、
敵がブレイク状態の時に行動して食らうと致死量のBRVを持たれ、
そのままHP攻撃を食らってアウトというパターンになることです。

これを防ぐためには、Aアビなどでカウンターを誘ってBRV復帰させてからブレイクし、
その次の狙い撃ちデバフがかかっていないキャラで再びブレイクと、
つまりブレイクによる遅延で、こちらの手数を結構増やすことが出来るわけです。

これを利用して、リキャストアビリティのタイミングをずらすことも出来ます。
というか先程言った通り、リキャストアビリティは2発続けて食らうとアウトなので、
つまりは、ずらせないと即終了になります。

また、今回は先に片方だけ倒してもデメリットが無いので、
ある程度削ったら、タイミングを見計らって召喚やバーストで一気に片方を落とし、
ボスを一体だけに出来れば、戦いやすさはだいぶ増します。

ここら辺が攻略のポイントだとは思うのですが、正直、運に助けられましたね。
リキャストアビリティをエバージョンで回避したり、BRV+HP攻撃を暗闇で回避したり
「あれが当たっていたらやり直しだった」という場面が、幾つかありましたし、
そもそも狙い撃ちを付与する敵の初手が誰に来るかによってもだいぶ違うので、
結構、運の要素は絡んでいると思います。

まぁ、チャレンジクエストは何回かタスクキルした内の一回だけ上手くいけばいいぐらいの気持ちでやってます。
そもそもが、それなりに理不尽なクエストだと思うので、プレイヤー側としてもタスクキルぐらいはいいかな、と。

ヴァンのBT武器をゲットした時は、これで楽勝だろうと思っていましたが、
全然そんなことはなかったですね。

あと、アミダテリオンの時のボスなんかもそうですが、最近、今まであまり無いタイプのデバフの類い、
それもこちらの行動の後に何かしてくるようなものが多いので、
やたら頭使うクエストになってる気がしますね。
そのせいか、一手一手に時間がかかって、プレイ後は妙に疲れます。



とまぁ、そんなこんなで、第2部10章のチャレンジクエストも無事クリアすることが出来ました。

次のマキナ断章は、マキナのLDをゲットすれば、ヴァン、マキナ、レムとメンバーはしっかり揃えられるので、
今度こそ楽に通りたいところですが、
もし真化したシドが過剰に刺さるような内容だと、また苦労しそうですね。

今回も、ガブラスいるとだいぶ違いますし。

ガブラス編成の動画を見たのですが、デバフ入っていると全然ダメージが違いますね。
カウンターでBRV復帰しない、リキャストアビリティを2発食らっても落ちないという
もはや完全に別のゲームみたいでした。

あれだけ違うのなら、ガブラスのEX武器はゲット出来たのだし、
ロックを紫にするより、ガブラスを完凸させた方が楽だったとは思ったのですが、
問題はFF12は未プレイで、FF6は思い入れがあるということですね。

推しか、戦力か。
このゲームを続ける上で、最も葛藤するポイントなのですが、
ただ、チャレンジクエストを今後も続けていくとなると、
そう言ってもいられない状況にもなるかもですね。

まぁそれでもしばらくは、
推しキャラ中心でなんとか攻略できないか試行錯誤していこうと思います。

ではでは。
今日はこんなところで。