こんばんは。

トンベリマスター、もしくはマスタートンベリになりたい。
見習いトンベリです。

月曜日から始まった新章「生きる者の灯火」。

エースとマキナと、
記憶を取り戻した0組。

ここから先は、きっとマザーことドクター・アレシアでも予想のつかない道を歩んでいくのでしょう。

「マザーもこの世界に?」という疑問が、暗闇の雲からエースたちにもたらされましたが、
おそらくドクターがこの事態を知ったら、興味深くて見に来そうですね。
姿を現すかどうかは不明ですが。

ストーリーに関しては、ひとまず置いておいて、まずは難易度CHAOSから。

あちらこちらでえらい簡単だったという声を聞きますが、
実は、めちゃめちゃ苦戦してました。

最初にコンプリートしたときが、


こちら。


ギリギリもギリギリで、このスパークブロウで倒せなかったらやり直しでした。


act数などは余裕があり、スコアも無事達成できたのですが、
1つだけ心残りと言いますか、

フレンドで使ったクァイスがめちゃめちゃ強くて、ぶっちゃけ勝てたのはそのおかげって感じがしたので、
なんかいまいち納得いかず、再び挑戦。

条件は、

・デュースは固定。
・恩恵キャラとアシェラ、アルフィノ、クァイスはフレンド含めて使わない。
・あとは自由。

ということにしたのですが、
最大の問題はフレンドでしたね。
ほぼレオとジャックなので、ボス相手にダメージが通らない。

それでも最終的には、


何とかなりました。

最近思うのですが、13勢は本当に優秀なキャラが多い。
今回はセラ。
最大BRVダウン、攻撃力ダウン、2種類の毒と、固有デバフには防御力ダウンも入っていて
これが全部入るとなると、流石にセラは強いですね。

デュースとの相性もいいというか、
いてくれるとデュースの攻撃でも、ある程度ダメージが出るようになるのは大きいです。

それでも、


初回以上にギリギリ。

今回は確実に倒せるところまで持っていけましたが、ここで落とせなかったらどうなっていたかわかりません。

act数的にもギリギリですし、


スコアも、まぁなんとかって感じです。

フレンドは見ての通りレオ。
1waveで風前の灯火を食らってもらい、
そこからいる内に自力で回復してもらって帰ってもらうという作戦で行きました。

何せライトニングの自己回復以外の回復手段が無いという、僕的にはよくある展開。
ボスの全体HP攻撃も一発は食らってもいいぐらいの気持ちでいましたが、何故か撃ってこなかったんですよね。
リキャストは確か一回食らいましたが、BRVを保ってなんとか凌ぎました。

今回のボス。
引き付け不能で壁が機能せず、必中のリキャストアビリティ持ち。
さらにお供の攻撃でBRVが急上昇し、BAの順番で並ぶとワンパンされるという何とも厄介な能力を兼ね備えてはいるのですが、

そんなもの。アシェラやケフカで沈黙させれば関係無いという。
もしくはフライヤ、ベアトリクス、サイファーなら回避以外の方法でも防げますし、
真化キャラもかなり増えて、難易度CHAOSの攻略自体がかなり楽になってきているので、

おそらく来月。次の何かしらかが来そうな予感がしますね。
ガーランドからは、真化キャラの断章になりますし。
無難なところで、覚醒80が来てからの、更なる高難易度とかでしょうか。
楽しみです。

何にしても、納得のいく形で難易度CHAOSも攻略できましたし、
ハードモードのステージも全て終わり、あとはメダル集めなども残っていますが、
まぁ明日のアフマウ断章までには間に合うでしょう。

新章と、次の断章までの間がここまで短いのは、ちょっと珍しいですよね。



さてさて。

改めまして、第2部9章「生きる者の灯火」ですが。


ノーマルのステージは、この3人で回ってました。
ひたすら敵をシンクで叩き潰すという。

シナリオ的に言うと、レムではなくケイトにしたかったですね。
デュース、シンク、ケイトは3人揃ってのイベントだったので。

我らがデュースさんも


ガーデンの方々と一緒だったり。


シリアスな場面があったり。


アップで1人で映ったり。


悲しみを乗り越えたり。



こう言っては何ですが、
なんかやたらと出番が多かったような。

シナリオ担当している人の推しキャラなのでしょうか。
ならば、もう少し強く調整してもらいたいところです。

個人的にはやはり、


Ⅷ勢との学生トークが好きでしたね。

零式を最初プレイしたとき、
やはりFFⅧにどこか似ていると思ったので。

あとはやはりデュース、シンク、ケイトのシーン。
3人ともキャラが違うのもあって、記憶を取り戻した時の反応もだいぶ違いましたね。

原作でも言われるのですが、
デュースはおっとりしているように見えて、結構しっかりしているんです。

ジャックかサイスに「怒らせたら一番怖いタイプ」と言われてましたし。


間違っても、ケンカはしちゃいけませんね。
まぁ、デュース相手に何をどうしたらケンカになってしまうのかがわかりませんが。

周りがそう思ってしまうような雰囲気がデュースにはあるので、今回のエースとマキナみたいな関係は、ある意味彼女にとっては羨ましいのかもしれませんね。

そんなデュースたち0組の、現状10人がメインになったお話でしたが、

0組は一人一人がエキスパートみたいな感じで、
任務とか戦闘に関しては、割とドライなところもあるというか、
零式の世界観的に、もう世界全体がややドライなところがあるのですが、
それでも0組は何だかんだいつも一緒にいて、
恋人とか友人というよりかは、家族や兄弟といった感じの結び付きなんですよね。

単純に「絆」と呼ぶと大袈裟な気もするんですが、
零式のエンディングまでずっとそうなんですが、
エースたち12人のその結び付きや関係性が、凄くいいんです。

その点に関しては、今回のシナリオ。
マキナやレム、他の面々との絡みも含め、凄くいいシナリオだったと思います。
1人で記憶を渡されてしまったエースと、全員で自ら記憶を取り戻したデュースたち。
言ってみれば、このシナリオはその対比だったのかもしれませんね。
0組はしっかりしていても、精神的に幼い少年少女の部分もあって。
それを他のみんなで結果的には支えあって。
暴走したエースを迎えに行くのもみんな一緒だったところとかは、
やはり家族や兄弟みたいな関係の0組だからって感じはしました。

ただ、さらに1つ声を大にして言いたいのは、
もし零式に興味を持ったのなら、是非、実際にプレイして、あのエンディングまでたどり着いて欲しいということですね。
PS4でHDのやつも出てますし、FFⅦRまで、まだあと5ヶ月ほどありますので。

実は僕は、零式をプレイするまで、そんなに子供の頃ほどFFに熱を持っていなかったのですが、
零式のエンディングにたどり着いて、一気に引き戻されましたね。
FFはまだまだ凄いものを生み出す作品だと、再認識しました。

それぐらいのインパクトのあるエンディングなので、正直なところを言えば、全FFファンにたどり着いてもらいたいです。

ⅦやⅩに比べると、そこまで知名度が高くないのですが、
声優さんはめちゃめちゃ豪華ですし、
FF零式は、もっと世に知られるべき作品の1つだと思っています。



何だかあまり纏まりなく色々語ってしまって、やたらと長くなってしまいましたが、
今日はそろそろこの辺で。

明日からはアフマウ断章も始まりますね。
チケットが700枚ほどあるので、ちょっと久々に真面目にガチャを引くことになると思います。
ただ、多分難易度CHAOSは、またデュース編成の非恩恵で行くとは思いますが。

ではでは。