子育てをビジネス的に見てみると… | おーみのちょっと大きめのひとりごと

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彼、5年生になって、ちょっと変わりました。
一言で言うと、やたらチャレンジするようになりました。

キッカケは陸上。
放課後、競技会に向けて練習するやつです。
別に競技会に出なくても、練習に参加することができます。

今までの彼なら、絶対参加しなかったでしょうね。
まぁ、私が結構強めに背中を押したこともあったかもしれませんが、3日目くらいからは完全に楽しんでいました。
週に3日、練習のある日はクタクタで帰ってきてたけど、明らかに楽しそうでした。

陸上が終わって、次は水泳。
申込書にハンコ押して、「先生に出すかどうかは、自分で決めな。」と渡しました。

出したのか?
出しました。
なんで?と尋ねると、
「プール好きやけど、毎年25m泳げずに授業が憂鬱になるのがイヤになった。今年こそ泳げるようになりたい。」と。

これまた週に3日、昼休みに練習してるみたいです。
余談ですが、15人前後の児童に、先生が2人ついてくれるみたいで、なかなかの手厚さ。
スイミングスクール行くより、いいんじゃない?にひひ

他にも、家に帰って話題になるのは、「どうすればドッジボールで強いクラスに勝てるのか?」とか「テニスももっと上手になるには、どうしたらいいのか?」
こんな話をよくするようになりました。

なぜ、こんな変化が起こったのか?ひらめき電球

一つに、私が家で彼に向き合う時間が増えたからというのがあると思います。
学校での出来事も、しっかり話を聞くことが出来るようになりました。
単に時間の問題だけじゃなくて、私の心にゆとりができたのかもしれません。

そして、「私もチャレンジの年だ!」としきりに言っているからでしょうね。
ビジネスチックに言うなら、「経営者(私)の理念が従業員(ハルキ)に伝わっている」ということでしょうか。

社会の授業で、「家庭というのは社会の中の一番小さな単位」と教わった記憶があります。
なるほど。そういうことか。
家庭も一つの組織として捉えると、色んな理念を持った組織があって、その組織の中でもそれぞれの役割があると思えてきます。

さしずめ、我が家は社員が2人だけの超小規模事業者というとこでしょうか。
そういう小さな単位の組織が、横に繋がって、ちょっとずつ関わりあっているのが、地域社会ってことなのかな?

やばい、面白いな。にひひビックリマーク

そうか、私は親(経営者)になって約11年、やっと子(従業員)に向き合うことが出来るようになったのかもしれません。

更に、ビジネスチックに見ると、学校というのも面白く見えてきます。

ビジネスの結果は、利益であり、お客様にどんな結果をもらたしているかが全てだと教わりました。
そう考えると……

面白い変化をもたらし、毎日笑顔で学校に通うハルキ。
これが、結果です。全てです。

そう考えると、ハルキはいい学校といい先生に出会えたということになります。
ただし、家庭によって理念や欲しい結果は違うハズなので、あくまで「おーみさんち的には」という話ですが。

課程において小さなトラブルはつきものです。
でも、それが致命的なものであれば、欲しい結果にはならないはず。
ビジネスだってそう。
ということは、結果が出ている以上、目に見えてるトラブルなんて、大したことないんじゃないかって思えちゃいます。

さて、「我が家」と言う名の超小規模事業者、今後はどんな展開を見せるんでしょうね音譜

……私、だいぶお商売が好きになってきてますね。えっ