「うまくいってる人」ってどんな人?
色んな捉え方があると思いますが、今日のお話は
「自分で仕事を起こして、地に足つけて仕事してる人」
と定義します。
この数か月の間、こういう「うまくいってる人」と、お会いする機会をたくさんいただきました。
中には、何物でもない私が、お会いしてお話しするのも恐れ多い方もたくさんいらっしゃいました。
そんな中で、うまくいってる人の共通話題がたくさん見えてきました。
「成功の反対って何か知ってる?」
国語辞典で、「成功」と引くと、⇔対義語「失敗」と出るかもしれない。
でも、そうではないと、どの方も口をそろえる。
「成功の反対はね、何もしない、なんだよ。」
今日お会いした方が、こんなことを仰っていました。
私は、会社で働いていた時に、仕事の進め方としてPDCAサイクルを徹底的に叩き込まれました。
うまくいってる人は、ひたすらこれを繰り返す。
そうすると、瞬時の判断が必要になった時、PDCAの経験の中で精度の高い最適な解答を出せる確率が上がるのだと。
そのためには、やはりまずは行動するしかないのだと。
またある方は仰いました。
「とりあえずやってみないと、失敗すらできないのよ。」と。
更には、こう仰る方もいます。
「結果を期待して、行動しない。行動してみて、うまくいってもうまくかなくても、そこに何が起こったかを分析する。それを繰り返すだけ。思った通りになんてならないから。」
そして、どの方も必ず最後にニッコリ微笑まれます。
その笑顔からは、「今までやってきた」という自信と、「あなたもやればできるから」というエールを感じます。
私にはまだない「笑顔」です。
その笑顔、早く手に入れたいな。