24時間営業の入浴施設。の女性社長。(前編) | おーみのちょっと大きめのひとりごと

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24時間営業と言えば?

コンビニ?ネットカフェ??マクドナルド???

色々ありますね。


今日ご紹介するのは、24時間営業の入浴施設「やしま第一健康ランド」の女性社長、巴山和紀さん。


地元の人なら誰でも知っている「やしま第一健康ランド」。最後にいつ行きましたか?

それともまだ未経験ですか??

巴山社長のことをお話しするには、まずは健康ランドについてのご紹介が必要でしょう。


「やしま第一健康ランド」は、源平合戦で有名な屋島のふもとにある、入浴施設です。

料金やら何やらは、とても分かりやすいHPがあるので、そちらをご覧ください。

HPには載ってない、ここの魅力、それは程よいB級感。田舎の大きなおうちに、家族で遊びに来たような感覚です。

しかも、スタッフさんの応対とお料理はお値段以上の価値。


「え?じゃあ、何がB級なの?」


間違っちゃいかんのは、「ほどよいB級感」であって、「B級」ではないということ。

ここの館内はとても広いです。

創業28年という歴史。建物はバブルの時代の建物なので、相当広いです。

全館絨毯が敷き詰めてあって、ふかふか。そりゃもう、子供たちは大喜びです。


そこに、夜も10時が回るとそこここに人が転がり始めます。

廊下に、階段の踊り場に…。何をしてるのか?……寝てます。

別に「廊下や階段の踊り場で寝てください。」と推奨しているわけではありません。

何なら、男女別の立派なレストルームもあります。しかも空席ありです。笑


それでも、廊下で寝てます。笑

不思議な光景です。

かといって、泥酔した大人がいるワケでもなく、まさに田舎の大きな家にみんなで遊びに来ている感覚です。

想像してみてください。想像できなければ、是非見に行ってください。


さらに、お風呂でも面白い光景が見れます。

午前中の2時間の清掃の時間以外は、24時間いつでも入浴できます。

内風呂、露天風呂、サウナ、ジャグジーなど多くの種類のお風呂に入れます。

その湯気の向こうに…ん……浮き輪?

まさかのプールです。笑


なぜプールだと認識したか。

まず、お湯が熱くない。子供たちのバタ足の音。そして浮き輪。笑

誰が何と言おうがプールです。でも、お風呂なんで、みんな裸です。

想像してください。想像できなければ見に行ってください。

なんなら、フロント隣の売店では、浮き輪が販売されています。笑


そして、お風呂を堪能した後は、老若男女、決してオシャレとは言えないアロハ柄の館内着を身につけます。

まさにリゾートです。

そしてリゾートに欠かせない美味しい料理と心地よいスタッフさん。

レストランのスイーツは約2か月毎に新しいメニューになるそう。ケーキ屋さんレベルの更新頻度ですよね。


こんなにも素敵で面白い場所が高松にあったなんて!!「衝撃」の一言に尽きます。

まさに「ほどよいB級感」

実は宿泊したのは初めてだったのですが、絶対にまた来たいと思いました。


こんな素敵スポットを経営している巴山社長

どんな方か気になるでしょう。


巴山和紀さんについては、(後編)で。


続く。