「がんばる」って色んな形があるよね | 仕事はまずプロフィールから

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鹿児島 薩摩川内市 Grant E One's代理店

歳を取ると(笑)やたらとオリンピックとかにハマる
それに反比例して、
オリンピックを夜通し見る体力は・・・無い笑
年齢と共に減る体力気力を
オリンピックで頑張ってる若者の体力気力で
補おうと本能がしてるのかもね



今朝は吉田沙保里選手のインタビューに
涙が止まりませんでした泣き3
ああいう方たちの「がんばり」を
私たち凡人の「がんばり」と同列にしてはいけない
そう感じる彼女の色んな思いのこもった
素敵な涙でしたね




若い時は脇目も振らず一心不乱にやることこそが
「頑張る」の定義だった気がします
歳を重ねて経験を積んでくると
「頑張る」は一通りじゃ無いということに気づきますね



私はどっちかと言うと
「ピン」と来るとそこに猪突猛進するタイプ
と言うか逆に言うと「ピン」を過信するタイプ(笑)
「ピン」と来ちゃうともう止められない
そうすると大体その「ピン」の先は
いばらの道だったりするわけです汗1




そう・・・・この歳になって気づいた事
私は割と「苦労が好きだ」(笑)
嫌だ嫌だと言ってる割に
選んだ道が苦労だらけなのですよ・・・・
ってことは・・・選んでるんだよね…苦労


汗2 汗2 汗2 どんだけMやねん・・・



と言うことで最近は「立ち止まる」経験
「辞める」経験、「諦める」経験
究極的に言うと
「がんばらない」努力ってものを
懸命に頑張っております
ぬけさくわはは




でもね・・・・若い頃は頭ではわかってたんです
「頑張らない」ことも大切って
ただ頑張ればいいってもんじゃないよって
でも出来ないんですよ
マグロみたいな性格なんで
止まると死ぬんじゃないかと(笑)



今はなんとなく
こういう力を抜いた頑張り方ってのもありだよね
そういう風に自然と思える年齢になったので
なんだか歳を重ねるのも悪くはないよねって
そう思える自分であることが幸せ・・・
みたいな・・・起承転結の良くわからない文章(笑)