検索するとショックが重なることとか書いてあったりして精神状態がおかしくなりそうだったから、夜中だったが少し休んだ。
翌日、少ししか寝れなくてボーっとしていたが、今まで一人で頑張っていた息子の為に待つ病院にむかった。
ネーチャンは私の実家が側にあるので行く前に預かってもらった。
NICU に入ると担当の主治医が泣きはらした後の私の顔、旦那の顔を見て、旦那からダウン症についての疑いの話を聞いたと思って察したのだろう。
私もそんな先生の表情を察し、
『昨日旦那から、息子の事について聞きました。』
そう言った。
先生も、そうですか…。と言うようにでも頷き、
『息子さんの症状は
染色体の検査をすることでハッキリします。
この病院では、専門の検査がすぐできるので、普通だと1か月かかるところが、結果は明後日には出ます。』
そう言われ私たち夫婦は疑いを晴らすためにも、早く検査をしてくださいといた。
反面びびっていた。
背中から体全体の血の気が引く感じでぞわぞわ、胸はチクチクした。
また強がって、早く結果を出してくださいとは言ったけど、
怖かった…
ダウン症と言われ、深い穴のなかにいるのに確定したらもっと、もっと落ちて、自分で居られなくなるんじゃないか?
その場合、障害者となってしまった息子の将来を悲観し、また家族にかかる負担を考え、
私と息子だけで地球から消えて天国に消えてしまわなければならないんじゃないか?絶望的だ…
そんな酷いことが頭をよぎっていた(>_<)
今だから思うが、そんなに消えてしまおうなんて酷い事考えた自分がバカだった。(コタロウごめんね)
だって、息子は、私や家族の側で
絶えず可愛い笑顔、可愛い話声を出してる。
こんなにも愛しいのか?〇(>∀<)〇 (親バカですいません(^-^; )
そう思えるから。きっと気持ちに余裕?何て言うか受け入れる為の器が出来てきたのかな?
このころは突然すぎて気持ちに余裕がなかった。
先生も、空気が重くなっていた私たち夫婦を察してか、心の準備をさせるかのように、検査しないと分からないから!
そう押した。
そうですよね…。
といって検査のことを先生にゆだね、コタロウの入る保育器の前にいた。
旦那も私も、暗い顔して涙ぐみながら息子を見ていた。
息子も辛気くさい両親、僕は生まれちゃいけなかったの?て感じたかもシレナイ……(..)
横で見ていた看護師さんが、
ママ、まだ直母でお乳あげてないでしょ?あげてみる?
っていってくれたので、
はい!
って答えた!
まだきれいに抱っこは、カンガルケアーしたぐらいでそれ以降したことなかったから。
お乳も離ればなれで飲ませてやれなかったから。
早速抱っこした!
めちゃくちゃ軽い!小さくて愛しい(*^^*)
側にいると悲しかったのを忘れた。
っと、横に居る旦那の顔を見ると、
俺も抱っこしたい
(*´Д`*)
と言わんばかりの視線を息子に浴びせていた!
旦那も私が入院中は仕事を休んで頑張ってお乳届けてくれてたんだもんね!抱っこも産まれて直ぐしたっきりだったもんね。
そう思ったからお乳をうまく吸えなかった息子だったけどある程度飲んだところで、抱っこしてもらった。
二人目の息子のパパなんだって実感をやっと体感したのか男泣きしていた。
横にいた私も、悲しいのをわすれて、旦那ったらと思わず笑ってしまった(^^)
ママたちはコタロウをどんな子でもやっぱり必要だったんだ!
(*´∩ω・`)゜+.゜
つづく…