【このニュースから、5G時代に”自分を演出する権利”で問題解決を考える。】
日本政府は、コロナ対策のために、専門家を集めて会議をしましたが、
専門家が、無症状で感染すると言ったら、国民がパニックを起こすので、国民に言わないでと言いました。
本当のことを知りたい国民が、会議の記録を見たいと言ったら、記録はとってないと言いました。
叱責を恐れてごまかすよりも、
正直に間違いを認めて、
間違いを分析して次に活かせるように、
“罰則を前向きに受け止められる” 仕組みが、
現代社会に、今生きるひとりひとりに求められていると感じます。
もうすぐ5Gで大量の情報が管理できるようになって、顔認証やDNAなども含めた個人情報や、プライバシーの保護を、具体的に考えなくてはいけないと思います。
正直にならざるを得なくなる。
その時に、その正直さを、
誰に、どのように、
善だとか悪だとか、
判断されるのか。
科学的に、中立的に、公平に、
感情抜きで、
ひとがひとを裁くなんてあり得るだろうか。
科学的に、中立的に、公平に、
感情抜きだったら、
もはや、裁く必要なくて、
問題が解決されればいいだけの話になる。
事件や事故など問題が起きたとき、何が間違いか、人間という、判断ミスをできる人間が、判断をして、ひとがひとを裁いて、刑罰を与える。
これって本当に問題の解決方法になってない。
刑罰を与えても許せないものは許せないし、取り返せないものは取り返せないし、苦しいのは許せない本人。
何を起こらないようにしたかったか、言った言わないではない事実を分析して、原因を突き止めて、それが起こらないようなルールを作ったり、そのルールを守れる環境を作らないと、泣き寝入りして、また同じことにならないか怖がりながら生きていかなきゃいけない。
5Gで、全てが記録できるようになれば、プライバシーはあってないようなものになる。
そのときに、『自分を演出する権利』が守られたらいいのではないかと考えています。
果たしてうまくいくかどうかわからないけど。
本人が、いやだと言ったら情報は出さなかったり消す権利、
本人が、自分をこう見せたいという情報は表現してよい権利。
インターネットで嘘から本当まで、
他人にあれこれ書かれたり写真を載せられても、顔認証やDNAで本人と識別されたひとが消せる。
インターネットで嘘から本当まで、
自分のことは自分が演出したいプロフィールを出して、信じるも信じないも、受け取り手の自己判断にする。
ただし、偽物を売った時、科学的根拠のない健康食品などを売った場合、嘘を言って騙した場合、誘導して陥れた場合などは、従来通り取り締まる。
殺人事件や人身事故が起きたとき、DNAから顔認証、トイレやベッドの中まで、よくもわるくも何が起きたか明らかにできる。
5Gで正直にならざるを得ない環境の中で自由を守るには、お金や感情的な刑罰で問題を解決するのは無理だ。
ひととひとがお互いを思いやる心を育てて、それが成立することからひとつひとつの選択を選んでいかなければ、何の因縁をつけて不完全な人間に不完全さを裁かれるかわからない。
完璧な人間なんていないのに。
5Gで資本主義を続ければ、今より富裕層がプライバシーを操作して、たくさんのひとから自由を奪って囚人や奴隷や家畜と同様にされる。
今の状態でプライバシーの保護というのは、限界を感じる。
すべて記録して、トラブルがあったとき、必要なときには取り出して、トラブルが解決され繰り返されないように対策をする。
社会の成立に必要なのは、信頼関係。
なみは、自分の生活とか命に関わること、怖かったり悲しかったりしても、本当のことを知りたいです。
本当のことを知っても、パニックになるならひとりでなって迷惑かけないように気をつけるので、買い占めしないとか約束してほしいならするので、本当のことを知りたいです。
ひとに自分のことをあれこれ言われてストレスにならないように、プライバシーを守りたいです。
自由でいたいです。
平等でいたいです。
補足!
6/27(土)17:55もうYahooニュースから消えていたので、こちらをご参考になさってください。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4013818.html
↓
専門家会議「廃止」で波紋、政府・専門家の意思疎通問題は?
6/26(金) 16:47
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20200626-00000035-jnn-bus_all