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池田なみ ライブスケジュール

池田なみ あちこち ライブスケジュール
Nami Ikeda Schedule
http://ameblo.jp/try36524/

【署名運動】死ぬまで閉じ込めていいわけがない、、、


今、誰かの正義の勾留で、死ぬほど苦しんでいるひとがいる。

そして、その勾留という解決方法は本末転倒で、誰にも、本当に誰にもハッピーじゃない。


なみの問い。

・わるいことをしたら、罰を与えられて当たり前?

表裏一体、あなたにとってわるいことは、他のひとにとってはいいことだったりする。

“一度もわるいことしたことない”なんて成立しないのに、誰かが誰かに罰を与える。


・罰としてただ閉じ込められるのも、感じ方は人それぞれで、苦しさという苦しみの感じ方は、比べられない。


以下、署名サイトorgオルグより引用、なみ編集。


フィリピン出身のパトさんは、2019年7月から東京出入国在留管理局に収容されています。


オーバーステイの非正規移民であっても、パトさんは日本で働き、家族と共に過ごし、友達を作り、時には恋をするという社会関係を持つ一市民として生きてきました。

そして、パトさんは、トランスジェンダー女性です。
トランス女性は、出生時に男性に割り当てられた女性です。

パトさんは今、東京出入国在留管理局で、ひとりで隔離されています。
自由時間は他の被収容者の自由時間と被らないよう、通常より約4時間短い2時間しか与えられません。
一日22時間を小さな部屋に閉じ込められています。
それでも、パトさんは他の被収容者と友達になり、トランプをしたりスキンケア用品のシェアなどをして、ささやかな交流をしてきました。
それでも彼女ひとりだけが小さな部屋に閉じ込められ続ける境遇が1年近くも続き、自傷や自殺未遂を繰り返すほど追い詰められています。

”They keep me here, but they never stay me here.” ある日の面会でのパトさんの言葉です。
「彼らは私をここに置いている(keep)けど、私をここに居させよう(stay)とはしない」。
いつ収容所から出られるか分からない日々に、パトさんは心身共に疲弊しています。

入管はパトさんの人権に配慮した適切な処遇の収容をしていると考えています。
しかし上記のような差別的処遇は、明らかに不適切な人権侵害です。
また、送還の目途が立たない移民難民を、彼ら彼女たちが日本での生活を諦めるまで無期限に収容し続けることは、日本も加入する国際人権規約や拷問等禁止条約に反していると、日本国内および国際社会からこれまでくり返し批判されてきました。
しかし期限の定めのない長期収容という問題は今日まで是正されることなく、今もパトさんをはじめとした被収容者たちは、先の見えない日々の中で苦しんでいます。

フィリピンではトランスジェンダーとして安心して生きることができず、時にトランスジェンダーに対するヘイトクライムから身を守らなければならなかったパトさんは、日本で安全に暮らせるようになって幸せだったと語っています。

ここからは、なみの考えです


移民には、侵略や犯罪など、懸念される問題もあります。

パトさんと同じ主張で日本に移民して侵略しようとするひとがいたら、どうやって今ある自由な日本を守れるか、みんなで考えられるはずです。

自由を求めてやってきたパトさんを助けることができたら、パトさんと助け合っていい日本に、いい世界にしていけないでしょうか?

とにかく、今、同じ人間が、どこに生まれるかなんて選ばずに生まれた同じ人間が、心細くて死にそうな気持ちでいます。
自由を求めて日本に旅立ったひとりの人間を、こんなにつらいめにあわせたままでいいのでしょうか?

ちゃんと雇用せず働かせていた日本に問題はないのでしょうか?

見過ごす我々や世界に問題があります。

自分がつらいめにあったとき、パトさんと同じようになれますか???

なみは、なりたくありません。

考えたうえで、なみは署名しました。

今、パトさんが外に出ることで犯罪や戦争が起こることになったら、そのとき、また考えたいと思います。

パトさんの自由な魂があきらめて死ぬか、パトさんの自由な魂があきらめないなら死ぬまで留置所で拘束するなら、日本社会でいっしょに暮らせばいい。


http://chng.it/dWMyhw6Gqh

東京出入国在留管理局に収容されているトランス女性のパトさんに、一日も早く仮放免許可を出し、無期限収容及び差別的な処遇という人権侵害から解放してください

フィリピン出身のトランスジェンダー女性であるパトさんは、2019年7月から東京出入国在留管理局に収容されています。

収容された日から、パットさんはひとりで隔離されています。自由時間は他の被収容者の自由時間と被らないよう、通常より約4時間短い2時間しか与えられません。トランスジェンダーであるという理由で、きわめて差別的な取り扱いをされています。

「小さな部屋の中、透明で大きな窓越しに、廊下を通る人が見てくるのが、水族館の魚のように感じる」「ずっと部屋に入れられて、2時間だけ出してもらえるのは、まるで犬みたい」「どうして私だけ?」「トランスジェンダーだから、こんな処罰(のような扱い)は差別」。

パトさんは面会者にこう話します。ジェンダー・アイデンティティを理由とした、このような差別的処遇は彼女を苛み苦しめています。

一日22時間を小さな部屋に閉じ込められている状況でも、パトさんは他の被収容者と友達になり、トランプをしたりスキンケア用品のシェアなどをして、ささやかな交流をしてきました。それでも彼女ひとりだけが小さな部屋に閉じ込められ続ける境遇が1年近くも続き、自傷や自殺未遂を繰り返すほど追い詰められています。

”They keep me here, but they never stay me here.” ある日の面会でのパトさんの言葉です。「彼らは私をここに置いている(keep)けど、私をここに居させよう(stay)とはしない」。いつ収容所から出られるか分からない日々に、パトさんは心身共に疲弊しています。

入管はパトさんの人権に配慮した適切な処遇の収容をしていると考えています。しかし上記のような差別的処遇は、明らかに不適切な人権侵害です。また、送還の目途が立たない移民難民を、彼ら彼女たちが日本での生活を諦めるまで無期限に収容し続けることは、日本も加入する国際人権規約や拷問等禁止条約に反していると、日本国内および国際社会からこれまでくり返し批判されてきました。しかし期限の定めのない長期収容という問題は今日まで是正されることなく、今もパトさんをはじめとした被収容者たちは、先の見えない日々の中で苦しんでいます。

私たちはこのような、非人道的で人間の尊厳を傷つけ、心身の健康を損なう行いが、国の行政機関によって行われ、しかもそれが深刻な人権侵害だという認識が欠けていることに危機感を覚えます。

オーバーステイの非正規移民であっても、パトさんは日本で働き、家族と共に過ごし、友達を作り、時には恋をするという社会関係を持つ一市民として生きてきました。その事実は揺るぎありません。私たちは、彼女が日本で生きてきたその事実を、森まさこ法務大臣並びに福山局長に重視していただきたいと考えています。

パトさんに一日も早く仮放免許可を出して、日本で生活するご家族のもとに返してください。パトさんは収容所での日々で傷ついた心身を癒す必要があります。そしてパトさんが日本で安心して暮らしていけるよう、彼女の在留を許可してください。

フィリピンではトランスジェンダーとして安心して生きることができず、時にトランスジェンダーに対するヘイトクライムから身を守らなければならなかったパトさんは、日本で安全に暮らせるようになって幸せだったと語っています。そんな彼女への人権侵害を一刻も早く終わらせてください。

〈求め〉

1.東京入国管理局で不当に収容されている、フィリピン出身のトランス女性パトさんに対し、一日も早く仮放免を与えてください。

2.パトさんが安心して日本で生きていけるように、在留を許可してください。


2020年7月20日 — 

署名をはじめて10日経ちました。多くの方にご署名や拡散のご協力をいただき、心から感謝しています。

7月16日にパトさんへ会いに行き、署名してくれた方が1万人以上いる、「パトさんの味方がこんなにいるよ」と伝えました。このようにパトさんに伝えることができるのは、署名してくださった方々のおかげです。

昨日19日にもパトさんから電話があり、署名の進捗状況を尋ねられました。

署名してくださった方々へ伝えたいことがあるか聞くと、「みなさん、ありがとうございます」と言っていました。

電話口で聞くパトさんの声に元気がなかったので大丈夫か聞くと、「大丈夫」と答えます。けれど、「声に元気がないよ。大丈夫なの?」とかさねて聞くと、パトさんは「大丈夫じゃないけど、大丈夫って言うしかない」と…。

パトさんは依然として厳しい状況を耐え続けています。引きつづき署名の拡散等、ご協力をお願いいたします。

また、本署名と同時期にカラフル@はーとさんときんきトランスミーティングさんが、パトさんの処遇改善及び仮放免を求める嘆願書の賛同団体の募集を行ってくださっています。

フィリピン出身のトランス女性-パトさんの処遇改善及び仮放免許可を求める嘆願書

リンク先にあるPDFを本署名と併せてお読みいただくと、法務省や入管に「好ましからざる外国人」とされてしまったパトさんは、私たちと共に生きてきた隣人であり、日本の市民のひとりであることを、より深く理解していただけるかと思います。

上記嘆願書は、LGBT団体、人権団体、反差別団体の賛同を募集してくださっています。パトさんは日本でともに、幸せに安心して生きてほしいと多くの人が願っていることが目に見えるようになると、パトさんが仮放免を得られる可能性が増えるのではないかとのことです。

署名、嘆願書ともによろしくお願いいたします。