曲を作るのは機材をそろえるまでとにかくお金がかかる。
しかも上をみればキリがない、だけどいい機材をそろえたからと言っていい曲ができるとは限らない(笑)
でもある程度の機材をそろえないと出したい音がでないのもまた事実だ
色々機材は買ったけどパソコンを購入してからはパソコンの便利さにやられてしまって機材はあまり触らなくなってしまった。
最初買ったのはFL STUDIOというソフトでコレが凄く簡単に曲が作れてしまう。
正直MPCを使って作っていたのがアホらしくなってしまった。
確かにMPCにはMPCの良さがあるのはわかる、でもPCを使うともうMPCには戻れない。いままで5分かかってやっていた作業が1分、もしくはそれ以下で出来てしまう。
PCを使って曲作りが簡単になった。でも、それと同時に楽しみも減ってしまった。
なんだか自分で作っている気がしないのである。DJもCDJ、PCDJと便利にはなったけどやっぱりアナログでDJをするのが一番楽しいと今でも思う、なんていうか自分で操作している感じがする、CDJならまだましだがPCDJになると殆どの作業をPCがやってくれるのでヒマで仕方がないしDJをやっている実感がない(笑)
だがPCDJの発達により今まで出来なかった事ができるようになったのも事実だ。
テクノのDJなんかはその空いた時間や機能を使って今までのDJにはできなかったようなことをやる人もいる。リッチーホゥティンはトラクターというDJソフトを使って四つの違う曲の1つ目の曲のハイハットだけならして二つ目の曲のキック、三つ目の曲のベース、4つ目の曲で上モノ。というように四つの違う曲の好きな部分をミックスして一つの曲のようにするようなこともしている。ここまでするならPCDJもカッコイイと思う。
だけど選曲は駄目、ミックスも駄目、PCにピッチあわせてもらってDJぶっている奴を見ると吐き気がする。
そういうのは友達を呼んで家でやってくれと・・
ああいかん・・また愚痴ってしまった。。おやじになると説教くさくなると言うがあれは本当だな(笑)気をつけよ~~
だけどコレだけは声を大にして言いたい。クラブで入場料を取ってるパーティでDJするならちゃんとしようよ。。。
身内だけでやるなら文句言わないけどさ・・・