図書館の移転があり、最近は古本屋巡りです
長編になると抜けの刊が一軒の古本屋で揃わず
続きを読みたい一心で足を延ばす事になるのです
運動にもなって良いのかもしれません
廣島のボタは数がある割に似た様な印が同時期に使用され
判り難くなっています
明治18年2月にボタへ移行、当初だけでも4種類のタイプがあった様です
図のボタは「ロ」に左への突出がある(上段)、なし(下段)がポイント
違うと思ってみると他にも特徴はあるのですが、
後半になるとボタが潰れて使用年の範囲迄届きません
古本と違って探しても判らない、ちょっとだけストレスになります
