暑い夏も終わり、秋が来ました
毎年、楽しみにしている庭の柿は実を付けたのですが
まだ青いままで熟している気配がありません
沿道に美味しそうな色をした実を見るにつけ
日当たりや肥料など思い浮かべるのですが思いあたる節もなし
色を成す日をただ待つばかりです
収集品で待つ事にはなれた身でも、
冬の訪れが案外早そうな短い秋には悶々とさせられます
大きな局のKB2印は多数の印顆を使っています
中国でみるとはダントツは玉島局で、次いで廣島
地元の広島県の局では尾道が続き
予想外に伸びたのは竹原局でした
廣島局には玉島や岡山にあった朱は出なかったけど、
嶋と島を合わせ二桁載っていたのです
似た様な字体の印顆も幾つかありました
印の乱れもあり、始めの頃は混同していたのですが
リストに合わせると整合性が取れず、
何回もやり直した苦い記憶があります
答えが判って見直すと何カ所も違っているのです
並べてじっくり見比べ理解出来ました
CとJで判り易いのは便号「い」の字体と
国名「安」の囲われた白地の形状違いなど
大体ですが廣島KB2は6-7人による彫りと想像しています
