BABY 夢抱いて上京したけど

BABY 夢って何だったけ…?


バイトを何度か変えるたびに

笑顔が濁っていく…


かれこれ、10年くらいたつのでしょうか・・・

ソニンのこの歌が、学生時代だった自分の心に響きました。

今、また東京に来て3年。

同じ思いを感じました。


『だれかに頼りにされたら、

 大人になれるかな』


30手前であるから、物理的にはいい大人なのですが、

精神的には、まだまだ未熟なものです。

どうしたら、大人になれるのでしょうか。

背負うものができれば、責任感も出るのでしょうか。


そんなことだから、ふわふわと仕事命がけることができないのでしょうか?


何はともあれ、夢は資格を取ることと言う、

当面の夢らしい夢に向かって頑張るだけです。





たまに電車で改札を故意に抜けようとする人がいます。大概、貧乏臭い人です
雨の日にコンビニの入り口の傘入れを自分のでもないのに持っていく人がいます
やっぱり貧乏臭い
パチンコで負けて怒りをぶつけている人、どうでもいいことにクレームをつけている人、平気で列に割り込む人
全てに共通しているのは貧乏臭い
何だか、心まで貧しくなるんですね
特に電車代までけちるなんてどんだけ…
自分が裕福とは言わないけれど、こういう人たちを見ると、自分は恵まれているのだと思い、親と学生時代の自分に感謝しています
お金を切り詰めるなんて感覚がなくても暮らしていける今を感謝しています
清貧は美しいけれども、ずるをする貧乏は醜いだけです
あまり関わらないように
目を合わせないように
ZONEがこの夏に復活をするというNEWSを聞きました
あれから、10年という月日が流れたのですね
昨日のことのように思っていたけれど
これからはもっと早いスピードで人生が過ぎていくのでしょうか
少しでも、些細なことでも書き留めたり、何かを残したりしなければ、総てを忘れてしまいそうな気がします
繋がりが少しずつなくなっていくのも、面倒でも繋ぎ止めておかなければいけないのかもしれないです
そんな風におもいながら生きている毎日です