大学卒業前の二週間、ウィークリーマンションを借りて、独り暮らしを経験したことがありました
ずっと寮暮らしだったし、社会人になったら実家だったりだったから、本当に一人で暮らしたことがなかったのです
あの二週間、なかなか新鮮な時間でした
あれから、8年。
また、おなじようなことをしようとしています
勉強時間確保のためですが、ワクワクしています
何かいいことになったらいいですなぁ
荷物はたくさん詰めすぎて重いくらい
でもその重さが心地いいくらい前向き
みんなには秘密だというのもなかなか心地よい

キーケースをなくしたり、出鼻をくじかれそうな一日だったけれど、一日が終わるときにはほっとしているかな
年を重ねると、食べ物やら人の趣味、嗜好が変わってくるのですね。

若い頃は、ありえないとか無理だとか思っていたモノでも、なんとも思わなくなって、むしろ愛しくなったり
ストライクゾーンが広まるような感覚でしょうか
それはいいことなのでしょう
ただ、それでも譲れない部分もなおのこと、ありますが。
好きは変化しますが、嫌いはなかなか筋が通っているのか変化しません
嫌いなものは嫌いなのです
興味のなかったもの、知らなかったものにふと気付き、好きになることはありますが、嫌いなものを好きになることはなかなかないです
社会人としては、嫌いなものを作らないようにしたいのですが、本質的な部分で感じる嫌悪感ってどうしようもない気がします
あとはうまく付き合っていくしかないのではないでしょうか

なんとなく言い訳にしか聞こえなかったりしますが、言い訳くらいいったってバチはあたらないし、完璧は疲れるし、完璧になったとして、どんな未来が待っているのやら等々を考えていると複雑な気持ちです
今までの豊かな生活を引き下げるのは大変なことだけれど、今までは大概無駄も多かったのでしょう
脱原発
理想論ではあるけれども、本当にそれは素晴らしいことでこの国に生まれてよかったと能動的に思うことができるでしょう
菅首相の思惑はどうあれ、法案が通り、理想社会に近づけるのであれば、反対をする理由があるのでしょうか
自民党も、やれ、首相辞めろと言いますが、こんな過渡期に首相をやってやろうと思う人かつ、その能力がある人材がいるのでしょうか
谷垣さん?、石原さん?小池百合子?
だったら菅さんでも良くない?と思います。
政権交代をして東北の方はじめ、日本国民をがっかりさせないでほしいです。
日本には最早、何度も政治ゲームをやっていられる時間も体力もないでしょうから