長い年月を経て、自分のなかで愛すべきアナウンサーに変化しました
不思議なものですが、最初は親のコネで入っても後が辛いのではとおもっていました
それはフジテレビのアナウンサーはミスコングランプリやら、元アイドルなどの巣窟です。
彼女たちとの識別化をどうするか、見た目では叶わないのなら、実力で…
確かに彼女の読む原稿は非常に聞きやすいです
また、バラエティーでの体張った頑張りをみていると、アイドルアナウンサー達とは一線を画した彼女のアイデンティティーを感じます
高島彩の退社、震災時の報道の稚拙さ、安藤優子の後継者等ありますが、阿倍千代アナウンサーの後釜はできたのではないでしょうか
本人が望んでいるかはいざ知らず
別れは不意に訪れる
会社の異動で、
好きな先輩が遠くへ
自分はさらに責任者へ
何でこんなことに

もっと長くいたかった
心の準備もままならず
でも、人生なんてこんなものなのかもしれません
どうなっていくかはわからないけど
なるようになるのでしょうか
自分で道を切り開いていかなければならないのでしょう
不安と淋しさと忙しさで埋められた一週間でした

 普段は、ルーティーンな毎日を過ごしているので、

 年を感じる瞬間なんてないですが、

 芸能人の結婚報道を知ると、自分より年下の芸能人が、

 デキ婚ではなく、満を持して結婚していくのを

 見ていると、自分もそんな年なのだと感じます。


 長谷川潤、小森純・・・

 まだまだ、若い女だと思っていましたが、適齢期だったのですね。


 やっぱり、女性は20代後半になると、ひとつ結婚の選択肢に

 進む人が多い気がします。


 男性も同じでしょうか。


 いつまでも若くいたいと思いますし、そうであるように努力をしていますが、

 幼いとは違う気がします。

 分別のある大人にも憧れています。


 つまり、自分の進むべき道を未だ模索気味なのです。

 その答えは、どうしたら見つかるのかもわかりません。

 でも、必ず、何らかの回答を出さなければいけないという

 わけでもありません。

 何らかの織り合いをつけながら生きていくのです。


 生きていけるのです。


 生きていかなければ