AKBの名実(顔面センター笑)ともにセンターの前田敦子の卒業宣言を受けて、

 手を叩いて喜びたい気持ちをとどまらせたのは、これも「戦略」なのではないかとの

 疑念があったからだと思います。

 きっと、マンネリ気味のAKBに話題性をつけたかったのでしょう。

 今週、総選挙辞退の配信。

 世間の大半は、別に・・・だから?・・・という気持ちなのでしょう。

 

 でも少なからず、ショックを受けているファンもいるでしょう。

 ショックを受ける層。

 この層って、簡単に洗脳にかかりそうな気がします。

 マスコミや、政治家の格好の餌食というか。

 

 韓流と言われれば、そちらに靡き、

 小泉劇場と言われれば、そちらに靡き。。。

 本人たちは流行に敏感とか思っているのかもしれませんが、

 そんな価値観から、一定の距離感をとったドロップアウト組から

 してみれば、なんとも滑稽だったり。。。

 そんな人たちからしてみれば、流行がすぎ去った後、

 それにはまっていた自分を黒歴史化するのでしょうか。。。

 ってことは、人生ずっと黒歴史・・・?


 しかし、前田騒動、松井Jの無期限休養、殺人未遂事件等明らかに

 ほころびが目立ち始めた大所帯。

 いつその幕を閉じるのか気になるところではあります。

 それにしてもオニャん子に比べればよく持ったほうなのでしょう。

 こんなに時代の流れが加速しているのに、芸能界は

 特に音楽業界は停滞気味ですね。

 早く風穴を開けてくれるだれかの登場を期待しています。

 ごり押しではない人気を、、、


 

 浜崎あゆみの『how beautifu you are』の出だしの歌詞です。

 この曲は、朝聞くと少し重い気もしますが、夜の落ち着いた

 時間に聞くとなんだか、気持ちに染みいるような気がします。


 こういう気持ちになれるので、7割くらい諦めていても、

 どこか期待してしまいます。


 でも、もう一線にこだわらなくてもいいとも思います。

 別に記録が途絶えようとも、浜崎あゆみが残してきたものは、

 決して自分の中から、消えることはありません。

 だから、自分のやりたい音楽を、無理をしないスタイルで

 活動して欲しいと思う今日この頃です。


 この曲が主題歌となっているドラマ『最後から二番目の恋』

 こういうドラマがまた、しみるようになってきた年頃

 主人公の年代は一回り上ですけど、気持ちはわかります。

 四月になったら、また部署に後輩ができます。


 今度こそ、『良い後輩』だったらいいなとの期待もありながら。


 土曜日の夜はまったりと期待が入り混じって楽しい雰囲気


 明日は、甲府に日帰り遠足だし、充実だぬ。

 

 高橋尚子、ヌデレバ・ラドクリフなどが全盛期だった時代を

 生で見ることができた自分は、とても幸せだったのだと感じる今日この頃。


 日曜日に名古屋ウィメンズマラソンを見終わった感想。

 大阪国際女子マラソンを見ても思ったことは、

 日本の女子マラソン界に希望が少ないことでしょうか。

 

 福士に期待していたけど駄目だったし、それ以外は一発屋の薫り。

 尾崎なんて先が見えているし。

 ロンドンオリンピックは入賞が関の山か。

 そう思うと、シドニーオリンピックのころ、22分台で代表落選した弘山

 Qちゃんですら代表落ちしたアテネ。

 今は昔ですね。


 それでも、マラソンというのは人生にたとえられるように、

 自分は見ているだけでも、やったら尚、楽しい競技です。


 もっと、もっと盛り上げていってほしいです。

 とりあえず、選ばれた3人には精いっぱい頑張ってほしい気持ちです。