AKBの名実(顔面センター笑)ともにセンターの前田敦子の卒業宣言を受けて、
手を叩いて喜びたい気持ちをとどまらせたのは、これも「戦略」なのではないかとの
疑念があったからだと思います。
きっと、マンネリ気味のAKBに話題性をつけたかったのでしょう。
今週、総選挙辞退の配信。
世間の大半は、別に・・・だから?・・・という気持ちなのでしょう。
でも少なからず、ショックを受けているファンもいるでしょう。
ショックを受ける層。
この層って、簡単に洗脳にかかりそうな気がします。
マスコミや、政治家の格好の餌食というか。
韓流と言われれば、そちらに靡き、
小泉劇場と言われれば、そちらに靡き。。。
本人たちは流行に敏感とか思っているのかもしれませんが、
そんな価値観から、一定の距離感をとったドロップアウト組から
してみれば、なんとも滑稽だったり。。。
そんな人たちからしてみれば、流行がすぎ去った後、
それにはまっていた自分を黒歴史化するのでしょうか。。。
ってことは、人生ずっと黒歴史・・・?
しかし、前田騒動、松井Jの無期限休養、殺人未遂事件等明らかに
ほころびが目立ち始めた大所帯。
いつその幕を閉じるのか気になるところではあります。
それにしてもオニャん子に比べればよく持ったほうなのでしょう。
こんなに時代の流れが加速しているのに、芸能界は
特に音楽業界は停滞気味ですね。
早く風穴を開けてくれるだれかの登場を期待しています。
ごり押しではない人気を、、、