マヤ文明の終末の日も何事もなく終わって行きました。
ノストラダムスの時もそうだったけれども、
どこかで、何かを期待していたのでしょう。
何かが変わることを。
でも、去年の東日本大震災を思えば、
何も変わらないこともそれは、幸せなのだと。
日本においては、衆議院選挙が終了し、自民党が
新たに政権を担当することになりそうです。
来年こそ、もっと明るい日本になるのでしょうか?
韓国、北朝鮮、中国になめられない日本になるのでしょうか?
アメリカの属国ではない日本になるのでしょうか?
半分くらいは諦めていますが。
それにしても、アメリカにおける関与について、
『日本は戦争に負けたのだから仕方がない』と言う老人方が居ます。
石原さんとかそうでしたtっけ。
っていう論理でいけば、第3次世界大戦でも起こして、
勝利をおさめなければ、一生日本はアメリカに頭が上がらないということ?
ってありえなくない?と思います。
民主党・・・ここまで来てしまったら、同情のほうが先にきます。
でも、維新なんかとくらべるとまともな人がまだ居ると思います。
もう一度、建て直して出直しを。
橋下さんはしゃべりすぎると、ぼろが出るからあまりしゃべらなければ良いのに。
そのまんまさんの時も思っていましたが、ああいうのが許されるのは、
地方の長までだと思います。
地方の長は地方を大事に考えてください。
本日、衆議院議員選挙でした。
投票には行ってきました。
しかしながら、自分が投票した人が当選したことは
いまだかつてございません。
そんな議員に対して票を入れる必要があるのか。
そんな気持ちにもなりましたが、
自分の一票で何かを変えたいわけではなく、
社会人としての責務だと思っています。
また、僕の一票により供託金の没収を免れるかもしれません。
自分の中にイデオロギーも存在せずに生きることに
意味があるのでしょうか。
そう考えた結果の投票行動でした。
ニュースでは、若者の選挙離れ。
自民党の圧勝。民主党の大敗。
予定調和の流れ。
投票に行かないものは、文句を言うな。
文句を言う権利なんかない。
自民党が駄目だったら今度はどうするんだろう。
もう、この国にはあとがなくなってしまう。
一度投げ出した人間が再度首相になったところで、
何か変わるのか。
歴史的には、民主党も大概だが、自民党も
大差ないことを再認識できるようになる気がする。
さて、今度は何年もつかな。。。
