本日、衆議院議員選挙でした。

 投票には行ってきました。

 しかしながら、自分が投票した人が当選したことは

 いまだかつてございません。

 そんな議員に対して票を入れる必要があるのか。

 そんな気持ちにもなりましたが、

 自分の一票で何かを変えたいわけではなく、

 社会人としての責務だと思っています。

 また、僕の一票により供託金の没収を免れるかもしれません。

 自分の中にイデオロギーも存在せずに生きることに

 意味があるのでしょうか。

 そう考えた結果の投票行動でした。

 ニュースでは、若者の選挙離れ。

 自民党の圧勝。民主党の大敗。

 予定調和の流れ。

 投票に行かないものは、文句を言うな。

 文句を言う権利なんかない。

 自民党が駄目だったら今度はどうするんだろう。

 もう、この国にはあとがなくなってしまう。

 一度投げ出した人間が再度首相になったところで、

 何か変わるのか。

 歴史的には、民主党も大概だが、自民党も

 大差ないことを再認識できるようになる気がする。

 さて、今度は何年もつかな。。。