昨日CMを見てたら、知らないグループのニューシングル『孤独な太陽』って 
 自分が三年ほど前に作った孤独な空という曲を思い出しました 
『君が孤独な空を 
 青い空へと変えたんだ
 だから今の僕がいる 
 そんな気がしていたから 
 夕陽を見て笑顔になり 
 雨雲見て伏し目がちに 
 そんな僕はいつの頃か 
 君を求めていた 
 君のさよならに心が追い付かず 
 流した涙は土に還っていく 
 だけれど僕等はまだおわれない 
 命燃え尽きる時まで 
 孤独な空に舟を浮かべて 
 まだ見ぬ世界へ旅立つよ一人 
 本当の心は誰にも見せずに君だけに見せていた 

 とまぁ中二な詞なのですが、個人的にはおきにな曲です。 
 昔付き合っていた人との別れがテーマでした 
 最近、創作意欲がないのはそういう経験が減ったからでしょうか 
 新宿のパチ屋でそんなこと思ってます。
 最近、ドラマ『仁』を見てます 
 大沢たかお、中谷美紀、綾瀬はるか等好きな俳優陣が出てるのもあり。
 歌手としての中谷美紀を学生時代に良く聴いてました。 
 坂本龍一の曲と作詞家の詞のバランスが秀逸でした。 
 汚れた脚と言う曲には、 『白い夏服着た笑顔たちの透明な悲しみが並ぶ写真』と言う歌詞や
 『いつかどこかで君を見かけても、恥じらわず立ち止まる汚れた脚』との歌詞が、何とも言えず好きでした。 
 この歌を聴くと、みったんのことを思い出します。 
 腕時計腕時計を治しました。 電池が切れてたので。
 三年前くらいに買ったグッチです。 
 久しぶりにした時計は重たいし、何となく不自由な感じがしました。 
 半年ぶりくらいだったので。 
 それにしても身体的にも精神的にも人間は時間に縛られております。 
 時計が刻む早さのなかでしか生きられないのです。 
 その時の流れも年をとると、更に早くなっていくような感じがします。 
 拘束されるのは嫌いだけれども、新しい時計が欲しくて運用展開中です。
 フランクミュラーまでの道は遠い今日この頃。