昨日、ベリーズ工房の初の武道館公演にしれとこさんと

行ってきました。

デビューが2004年3月

自分が社会人になったのは2004年4月

彼女たちの苦労と比べるのはおこがましいかもしれないけれど

いろいろあった10年をお互い歩んできたような

妙な同志感を感じています。


デビュー当時は、幼すぎて興味というものは小さかったのですが、

恋の呪縛や、胸騒ぎスカーレット、ジンギスカンと少しずつ

興味を持つようになりました。

決定的だったのは、シャイニングパワー。

あの曲は100回以上聴きました。

ライブ前にベリーズ縛りのカラオケに行って

しれとこさんが歌っただけで泣いてしまいました。

あとは、ヒロインになろうか。

ヒロインになろうかで初めてリリースイベントに当選して

生で初めて見ました。

ちょうど東日本大震災があって、リリースイベントが延期になって。

そのような大変な時期でもあったから思い出の一曲でもあります。


ライブでは、知らない曲もあったけど、終始あがりっぱなしでした。

1曲目がデビュー曲

あなたなしでは生きてゆけない

その時に、デビュー当時の映像と今の映像がビジョンに

映し出されて、全員の姿が映し出されたときに

思わず泣いてしまいました。

その後、事あるごとに涙、涙、涙。。。

雅ちゃんのソロ、キュートとの曲、リーちゃんの最後の挨拶。

チャチャシング。全部が素敵な思い出です。

こんな素敵なライブに素敵なしれとこさんと

一緒に行けたことが幸せでした。

無理して有給をとって行ってよかった。

これからも自分もがんばっていきてゆく。




今日は、しれとこさんを
東京駅に見送った。
カレーライスを一緒に食べた
新しくなった八重洲口を
一緒に歩いた
ルノアールでクリームソーダを飲んだ
帰りにエヴァパチした
少しだけ勝った
ダイエットのため
夕ご飯は少しだけ
半沢見たら小説書いて
ねるかな


iPhoneからの投稿

夏の吐息を肌に刻み

9月に舟を漕ぎだそう

笑顔の奥に秘めた決意

いつか誰かに打ち明けたい


歳を重ねて想いを重ねて

背中を合わせて生きていこう


君が望んでいる幸せを手にするために走るならば

僕が望んでいる未来へと君をいざなうだろう

離れ離れの未来でも同じ空の下繋がる2人

君を想う度この胸が光り輝くから


32回目のありがとう

32回目のおめでとう

泣いたり怒ったり笑ったり

躓いたりしてまた笑ったり


時々でいい優しい言葉と

ささやかな温もりを届けて欲しい


君からもらった指輪から明日への息吹が聴こえている

そっと瞳を閉じてみれば側に居る気がした

自ら選んだ未来には後悔しないと決めていた

2人が選んだ未来ならうまくいく気がする


君と過ごした季節の数 両手で足りないくらいの

だけど今年も冬を越えて春を迎えたい

何も要らない君がいれば 今でもきっと変わらない

君の名前を口にすれば歩いて行ける気がする