夏の吐息を肌に刻み

9月に舟を漕ぎだそう

笑顔の奥に秘めた決意

いつか誰かに打ち明けたい


歳を重ねて想いを重ねて

背中を合わせて生きていこう


君が望んでいる幸せを手にするために走るならば

僕が望んでいる未来へと君をいざなうだろう

離れ離れの未来でも同じ空の下繋がる2人

君を想う度この胸が光り輝くから


32回目のありがとう

32回目のおめでとう

泣いたり怒ったり笑ったり

躓いたりしてまた笑ったり


時々でいい優しい言葉と

ささやかな温もりを届けて欲しい


君からもらった指輪から明日への息吹が聴こえている

そっと瞳を閉じてみれば側に居る気がした

自ら選んだ未来には後悔しないと決めていた

2人が選んだ未来ならうまくいく気がする


君と過ごした季節の数 両手で足りないくらいの

だけど今年も冬を越えて春を迎えたい

何も要らない君がいれば 今でもきっと変わらない

君の名前を口にすれば歩いて行ける気がする