好きな人ができると、ついついメール手紙が待ち遠しくなってしまいます。 
 あまり、せっついても嫌われるだけだし。 
 出さなければ不安になるのだし。 
 でもよくよく自分を逆の立場に置いたとしたら、 
 自ずと答えはでているのではないでしょうか  
 それでも人は決定的な一撃を受けなければ、期待をしてしまうもの 
 バカな生き物なのだ
 自分はそこそこ裕福な家庭に生まれ、大学まで行かせてもらって、そこそこの会社に入って、ボーナスもらってパチンコなどやったりできる生活です 
 それは当たり前だと思っていたけれど、幸せなことなのかもしれないと思いました。  
 生まれる家庭を選べない  
 世の中には運が占めるところが多分にあると思います 
 そういえば運だけは昔からありますね 
 懸賞があたったり、この前の忘年会のビンゴも一等でした 
 これも生まれ持ったものなのでしょう 
 そう思うと幸せって何なんでしょうね 
 松任谷由実は天才なのだと思います 
 子供の頃は、親が聞いていたので自然と頭に入ってきました 
 やさしさに包まれたなら、ルージュの伝言… 
 魔女の宅急便ですね 
 その後は、Hello my friend 最後の嘘などなど 
 
 社会人になってから聞きなおして好きになったのが埠頭を渡る風  
 曲と詞がよくて、ついついこの時期に聞いてしまいます 
 特に好きな歌詞がラスト付近で、緩いカーブであなたへ倒れてみたら、何も聞かずに横顔で笑ってという歌詞があります。 
 こんなドライブデートをしたいですねドキドキ 
 確かに僕は助手席で運転する彼氏の横顔が好きでした。 
 そんなこと言うと急に虚しくなりました