その角を曲がれば また新しい世界

恐れもあるけど 期待もしている

もうどこにも逃げ道はない

でも泣いたりはしないからね。


嘘のつけない部分

コントロールのきかない部分

それは心に 眠っている


声とか出せない 時でも君から

もらった手紙を 忘れはしないよ

勉強の合間に… バス待ってる時でも…

一秒さえあれば 立ち直れる

…そんな毎日はいつか君のために


めずらしさだけで 繋がっていたけれど

顔の隅の傷さえ 見い出されて…

「どうしたら…うまく生きられる?」

考えを変える つもりはない。


まだ切ない手段(て)を

残したままで

色褪せない夢を 追いかけている


走り出せと 未知を確かめ

それでも失うものは多すぎる

でも…それでも…楽しかったよ

辛いだけだけど 泣きたくなかった


声とか出せない 時でも君から

もらった手紙を 忘れはしないよ

勉強の合間に… バス待ってる時でも…

一秒さえあれば 立ち直れる

…そんな毎日はいつか君のために


WORKS FROM 1997

アニメなどはあまり見ないのですが、ひぐらしのなく頃にとエヴァンゲリオンは好きです。


 どちらもそれぞれ好きだった人の影響です。


 うん。基本的には、人からの影響を受けやすいタイプですね。


 その中でもひぐらしのなくころには構成がとても面白かったなと。。。


 残虐なシーンもありますが、内容はハラハラドキドキ。

 

 久しぶりにメディアを見ながらわくわくしました。


 大人になると、あまりドキドキだの、わくわくだのが少なくなります。


 それは悲しいことです。


 自分は、いつでも些細なことにも幸せを感じられる存在でありたいと思うのです。

 自分の言動に後悔をすることは誰にでもあることでしょう 
 どうしてあの時あんなことをしてしまったり… 
 でも時は戻らないのです 
 そんな自分にできることは自分を正当化することでしょう 
 自分は間違っていない 
 そう信じこむことで心のやすらぎを得たいのだ 
 そんな時、自分のことを心底嫌いになるけれど 
 人間とはうまくできていて、時の経過により、忘れていく生きものなのです 
 その一方でちょっとした嬉しいことで、いつもより頑張れたりすることもあります。 
 そんな喜怒哀楽が人生なのだと感じます。 
 後悔の先には、成長があるのだと思います。