今日は、専門学校が終わってから時間があったので、

 亀有のアリオに映画を見に行ってきました。

 我が母の記

 

 なかなか、まとまった感動的な映画でした。

 主演の役所広司。

 圧倒的な存在感の樹木希林。

 宮崎あおいの美しさ。

 そして真野ちゃん。


 なんか、2時間ほど素敵な時間を過ごすことができました。

 誰にでもやってくる老いをテーマに。

 自分も他人事ではないのだということを、痛感しました。


 その映画に間をさすような観客の態度が。。。

 所詮、亀有という下町のショッピングセンターにある映画館。

 今、思えば多くを期待してはいけないのでしょう。

 年寄りたちが、予告が始まっているのにあとからあとからぞろぞろと。

 ああいうの本当に迷惑ですね。

 時間内に座っていて欲しいものです。

 そういうのって、若い人限定なのだと思っていたのですが、 

 そうでもないのかもと今日思いました。

 団塊の世代ってこれから、ますます老害になっていくのでしょう。

 

 今日の映画の内容のような老い方をしたいものですが。