過ぎゆく時の流れの早さに圧倒される毎日です。

 中学1年生だった自分は、17年前和歌山に居ました。

 早朝であったため、寝ぼけて地震なのか風なのか

 あやふやでした。ただ、父親と犬が飛び起きたくらい。


 朝、ニュース番組を見てびっくりしました。

 街が崩壊していました。

 中学校への登校途中で、電信柱が倒れていました。

 道路にひびが入っているところもありました。

 自宅のお風呂が壊れて、しばらく銭湯だったり。

 父親と母親、学校の担任の先生も交代で

 ボランティアに出向いてました。

 

 今、想い出しても鮮やかによみがえる。

 そして去年、東京で東日本大震災がありました。

 どちらの地震も最大の被害地から離れているため、

 自分への直接的な被害はなかったのですが、

 東日本大震災も自分の中に大きく心に残っています。


 何年たってもあの時の想いを大切に

 この先も生きていきたいと切に思います。