紅白歌合戦の出場歌手が発表されました。

 もはや、いろいろなことは期待していなかったのですが、

 その上を行くサプライズのなさに、なんとも言えない溜息を

 ついてしまいました。

 今年は見ようかどうかも迷うくらいですが、好きな歌手のところだけ

 ザッピングする感じになりそうでしょうか。


 この1年間、音楽シーンを見ていると、

 昨年以上にAKB、ジャニーズ、寒流の3本柱でした。

 別にそれを否定するわけではありませんが、

 あまりにも、選択肢がなさすぎる気がして。

 

 結局、売れている=人気がある、知名度があるという公式が

 成り立たなくなってしまっています。

 今後、ますます加速化するのでしょうか。

 ひ弱なジャニーズには、対峙する屈強な寒流

 お遊戯会のAKBには、対峙する実力派(藁)の寒流と

 言った安易な図式はどこかの広告代理店によって

 作られたものなのでしょうか。


 自分は自分の好きな音楽を極めていけばいいのでしょう。

 そんな時代になってきたので、会社とか公で行くカラオケとか

 苦手です。

 結局売れている歌を歌ってみtれも知らない人が多数なわけですし。


 このような社会はいつまで続くのでしょうか。

 橋下さんではないですが、

 新たなスター待望です。

 ひと山いくらのスターではなく、

 ソロで魅せるようなスターを待ち望んでいます。